やる気の出し方〜自分から退路を断ってしまいましょう

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この記事はこんな方向け
・やる気が上がらない方
・自分に甘くなって行動が続かない方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

やる気を出すためにしていることはありますか?

ご褒美を設定するか、勉強の類であれば周囲に宣言してしまいます

年度末にたてたアノ目標、年明けに書いた目標を今年もできなかった・・・なんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。むしろ毎年きっちり達成している方を見かけたことがありません。会ってみたい・・・。

さて、決めた目標、ルールを守れないのはなぜなのか。根本的には”やる気がないから”これに尽きると思っています。

そこで今回は
・自分もしているやる気を出す方法、退路を断つこと
について紹介します。

退路を断つ方がやる気が出る理由

無理やりやる気を出して行動を起こすのに退路を断つ理由は

文字通り、逃げ道をなくして行動しないとまずい状況を作り出すため

例えば高校や大学の進路に影響するテストの点数に目標設定する場合を考えます。進路に影響するから大事なんだけど、なかなかやる気がでない。

こんなときの”退路を断つ”とは
・誰かと競争することにして、もし達成できなかったら食事を奢る
・親に携帯を没収されること

もし、こういうのがなければ「まぁ、目標届かなくてもあくまで目標だし、他の大学に行く手もある」という逃げ道が存在しますが、退路を断っていれば

「誰々に宣言した手前、奢るのはいやだな」
「携帯が使えないのは不便だ」
目標を達成しないことで発生する進路以外への影響にマイナスイメージが生まれます。

人間、差し迫ってやってくる良くないこと、嫌なことは避けるように行動するので、自然と勉強もするよねという話です。

具体的な退路の断ち方

自分の場合は、次のような実践をしています。

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  • 減量するために⇨目標期限までに友達と会う約束をしてしまう
  • 資格の取得するために⇨合格なら旅行OK、不合格なら旅行用のお金は全て勉強に使う=旅行禁止

ポイントは次の3点。

ポイント
・その行動をとること、目的を達成することが自分の人生の中で重要であること
・退路を断つ交換条件には、痛みを伴う条件を設定すること
・目標設定から納期まではせいぜい2〜3ヶ月

わざわざ達成しなくても困らないことをそもそも目標には設定しないようにしましょう。なぜなら達成できない場合の条件と釣り合いが合わないから。

基本的に、痛みを伴う交換条件を設定することが前提なのでそれに合うような目標であれば適当です。

こういうと大掛かりなことじゃないとダメなの?と思われるかもしれませんが、別にそんなことはありません。

例えばこんなのでもOK
・海外旅行の予約だけしてしまって、いやでもパスポートを発行して語学を少しでも勉強しておかない状況にする。
・合コンの予定だけ入れてしまって、身なりを整える理由を作る(散髪、服の購入)
・痩せてから服を買うのではなく、先に目標の体型に合う服を買ってしまって、減量せざるを得ない状況にする。

しなきゃいけないこと、やりたいことがあるけど踏ん切りがつかないという時はこうやって外堀を埋めることがプラスに働きます。

おわりに

人間は本質的には怠けるのが大好きな生き物です。勉強しなくていいならしたくない、働かなくていいなら働きたくない、などなど。

だからこそ、どうしても達成しないといけない、実現しないといけないことがあるなら自分を追い込むための手段として退路を断って背水の陣に身を置くことをオススメします。

自分は今年何かしら試験を受けようと思っていますので、その機会に退路を断つということを実践する予定です。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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