ゲームの規制はあり?なし?

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この記事はこんな方向け
・ゲームが好きな方
・ゲームは悪。勉強と運動だけが正義だと思っている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

ゲームの時間を規制することに賛成ですか?反対ですか?

反対です。

子供でも大人でも、ゲーム好きな方は多いと思います。日本はアニメや漫画、ゲームのコンテンツが豊富なのでいくらでも遊べちゃいますよね。

自分の場合、最後にゲームをしたのは10年くらい前、アニメや漫画は最初から興味がないので問題にはならないのですが、ゲームが好きだとよく言われがちなのは
・ゲームのしすぎは頭が悪くなる
・ゲームより先に勉強をしなさい
・ゲームより外で遊べ。自分たちが子供の頃はゲームなんかしないで・・・

このような否定的な意見が多く目立ちます。

もちろん、やりすぎがいいとはおもいませんが、ゲームを善悪で判断しろと言われれば自分は善と考えます。

今回はそう思う理由を紹介します。

ゲームに関する行政対応

ニュースでご覧になったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

香川県が「ネット・ゲーム依存症対策条例」なる条例を作りました。2020年4月1日から施行されています。

概要

(目的)ネット・ゲーム依存症対策の施策の基本を定めて子供の健やかば成長と、県民が健全に暮らせる社会の実現
(責務)
県⇨市町村の施策支援や環境づくり、ネット・ゲーム依存症に陥らせないための普及啓発・場所提供
学校⇨保護者と連携した携帯持ち込みへの指導やネットの適正な利用に関する指導・啓発
保護者⇨子供をネット・ゲーム依存症から守る第一義的責任、子供と向き合う時間の尊重
(その他)
ゲームの利用時間は平日=学校のある日は60分、それ以外は90分を目安に子供とゲームの使用時間に関するルールを決めて守らせる

具体的に罰則があるわけではないし、ネット・ゲームの使用時間を制限しているわけではないですが行政が公式に手を出すところにインパクトの大きさを感じますね。

ゲームに対する個人的意見

冒頭でお伝えした通り自分はゲームを悪として規制する必要はないと思っています。

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  • 結局なにごとも自己責任。
  • 人間関係を広げるきっかけになる

結局何事も自己責任

たしかにネット・ゲームは気づいたら時間があっという間に過ぎるように作られていますから依存しやすいとは思います。でもほかにも依存症と呼ばれるものはあります

それにネットサーフィン・ゲームをするしないの判断や、その結果被るいいこと悪いことの責任は全て本人に降りかかります。わざわざ規制しなくてもネット・ゲームとの距離感を置けるひとは置けるし、置けない人は他人が言ったくらいで聞かないと思います。

数年前の元TOKIO山口達也さんの一件でメンバーの松岡さんがおっしゃっていた「悪いのは酒ではない」のまんまで、ネット・ゲーム依存もそれ自体が悪いのではなくて、自分自身をコントロールできない本人に問題があると思います。

人間関係を広げるきっかけになる

もちろん勉強も大事、運動も大事です。
でも、もしある人がゲーム以外で他人との共通点がないとしてもゲームをするな、ゲームは悪だと言えるでしょうか。

自分は一人行動や群れを作らずに行動することには肯定的ですが、上記のような理由で人間関係を広げたいのに広げられないなら本末転倒なのでゲームを否定することには反対です。

自分自身、ゲーム以外の好きなことは色々ありましたが小学生時代に割と仲良くなった友達と喋るきっかけになったのはとある野球ゲームなので実体験を持っての意見です。

おわりに

個人的にはバランスを取る、たとえば次のようなルールを決めてする分には何の問題もないと思います。
・外で遊ぶ時間とゲームをする時間は同じにする(自分の実際の話です。友達と自然とそういうルールを決めて遊んでいました。最初の2時間はゲーム、残りの時間は外で遊ぶみたいな)
・宿題をしてからなら何時間してもOK

ゲーム好きの方には、距離感をうまく作って楽しんでくれればと思います。自分のようにゲームをしない、興味がないという方はこれまで通り、それ以外の楽しみを謳歌して楽しい毎日にしましょう。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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