コーヒーとの付き合い方

スポンサーリンク
この記事はこんな方向け
・コーヒー大好きな方
・カフェイン摂りすぎで困りごとがある方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

1日どれくらいカフェインをとっていますか?

1日でコーヒー1杯分か0かです。

受験勉強中や仕事の追い込みの時にレッ◯ブルコーヒー☕️などカフェインをぶち込んでいる方いませんか?

ほどよい飲み方なら頭がスッキリして作業も捗るのですが、ついつい飲みすぎると健康上いろんな弊害が出るのを実感されている方もいらっしゃるかと思います。
自分もたまに飲み過ぎることがあると漏れなく体調不良をきたすので、飲み方にはすごく気をつけています。

そこで今回は、
・コーヒーを摂ることのメリットデメリット
・自分のコーヒーとの付き合い方

について紹介します。

コーヒーのメリットデメリット

コーヒーの有効性と副作用はいろんな本で書かれています。その中でも有名どころなものをあげました。まずはメリットから。

注意
自分は確認しきれていませんが、複数の本で紹介されている=複数のエビデンスではないケースもあるので注意しましょう。同じ論文を証拠にしている可能性もあるからです。あと、ここで言われているカフェイン飲料はコーヒーです。
  • 脂肪燃焼効果
  • 高血圧の改善
  • 一般的ながんの予防
  • 糖尿病の予防
  • 運動機能の向上

集中力が上げるために飲んでいる方が多いと思いますが、こんなに健康効果があるのは意外かもしれません。

つづいてはデメリット。

  • 睡眠不足、不眠症になる
  • カルシウム吸収の阻害
  • 飲み過ぎで胃が痛くなる

これも1点目はイメージできますよね。2点目は自分では気づきませんが💦

あと、自分も最近まで知らなかったのですがコーヒーに含まれているカフェインは劇薬指定されている物質です。なので一気にたくさん飲むのはメリットがあってもダメということです、。

スポンサーリンク
劇薬ってなに?
「薬事法」では一度に大量に摂取すると体に悪影響のある物質を毒薬もしくは劇薬と呼んでいます。毒薬の方が劇薬よりも少ない摂取量で毒性が現れるので要注意

出典:一般用医薬品及び劇薬について

自分のコーヒールール

  • 1日2杯まで
  • 午後2時以降は飲まない
  • できるだけ薄くして飲む

1日2杯まで

巷では1日4杯までなら健康にいい=飲み過ぎにはならないという情報もあるのですが、自分の場合はそれだけ飲むと上で書いたデメリットが発生するので保険をかけて2杯にしています。

午後2時以降は飲まない

これはハーバード医学教授が教える健康の正解に書かれているカフェインの半減期6時間をもとに決めました。書籍ではもう少し後の時間まで大丈夫と言っているのですが、これも自分で保険をかけています。

24時に寝るなら10時間あるので、個体差があっても半減期は通過しているでしょうという考え方です。

できるだけ薄くして飲む

1日2杯にして早めに飲む時間終わるなら普通に飲めばいいじゃん❗️と思われるかもしれませんが、濃くしてしまうと体感で胃への刺激が強いような気がしているのでアメリカンコーヒーくらいを目安に薄めて飲んでます。

バカ舌なので薄くしてもそんなに気になりません。別に濃くなくてもいいという方は薄めて飲んでみると、いきなり腹を下したり頭痛がなくなったりするのでおすすめです。

おわりに

コーヒー自体は体に良い飲み物なのはいろんな書籍やサイトでも紹介されています。

結局、過ぎたるは猶及ばざるが如しなので量と質のコントロールは自分でやって、メリットだけ享受してしまいましょう。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA