ショートスリーパーを目指した結果

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この記事はこんな方向け
・少しでも活動する時間を作りたい方
・ショートスリーパーに憧れがある方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

時間を確保するために寝ない生活にチャレンジしたことはありますか?

あります。1ヶ月ちょっとで挫折しました。

1日のうち6〜8時間を人間は睡眠に使います。1日24時間なので、生きている間の25〜33%を睡眠に使っているわけです。そのため時間に追われている生活をしている方なら一度はこう思ったことないでしょうか?

睡眠時間を短くしたら活動できる時間が増えてイイじゃん!!

自分はそう思ってチャレンジして見事に失敗したサンプルの1人となりました。そこで今回紹介するのは次の2点です。

・自分がショートスリーパーを目指していたときの生活の話
・その経験を基に睡眠時間ってどうあるべきなのか

ショートスリーパーを目指していたときの経験談

意図的にショートスリーパーを目指していた時は次の条件でチャレンジしていました。

  • チャレンジ期間:5〜6月⇨気温の条件は○
  • 食事:1日1食⇨少食だと睡眠時間を減らせるというホントか嘘かわからない情報の実践
  • 睡眠時間:1〜5時の4時間
  • 起床方法:目覚まし時計を使って強制的に起きる

チャレンジ結果ですが・・・自分には全くあわず、体調が悪くなりました。むしろよく2ヶ月を持ったと思います。

具体的にどう悪かったかというと次の2つ。
・起きても疲れが全然取れていない(頭と体の両方)
・徹夜明けの日に似た状態が継続して、単純ミスが増えた

就寝直前までのスマホ利用や食事も影響しているかもしれませんが、同じことしてて睡眠時間を6時間以上取っている現在、上記の不具合はありません。なので単純に睡眠時間が短いこと自体に無理があったのだと判断しました。

ただ、ショートスリーパーになれなかったというのは単なる一個人の結果であって、タレントの武井壮さんのように実践されている方もいらっしゃいます。なので、これだけで”短時間睡眠は危険だ!”と決めつけないようにお願いします。

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睡眠時間についての一意見

睡眠時間を決める条件

次のような要素で睡眠時間の長い短い決まるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

・部屋の明るさ⇨明るいと勝手に目が覚める(悪い意味ですが)
・睡眠時の疲労感⇨疲れていない時ほど短い

なので、短時間睡眠で済ませたいというなら、わざと起床予定時間にタイマーで照明が点くようにするとか、できるだけ疲れないように日々を過ごせばいいことになります。

最適な睡眠時間

結局自分の場合は6〜7時間の間という常識的な範囲がよさそうだという結論になりました。それより短いと起きたときにもスッキリしないし、それ以上でも寝過ぎて頭が痛い状態になるからです。

もっというと、身も蓋もない話になりますが、睡眠に関しては時間よりも質を追求するのが大事だと思います。

浅い睡眠を8時間とかしてもスッキリしない経験があるかもしれませんが、その場合は時間が悪いというより寝る方法が悪い可能性大です。例えば

・コーヒー飲みまくっていた
・高さの合わない枕を使って寝ていた
・熱帯夜なのに無理やりクーラーも除湿器も使わなかった

ですから、現在の6時間ほどの睡眠なのも時間ありきではなく、結果的に6時間になっているということです。睡眠の質をよくするために心がけていることは以下でも紹介しているので参考にしてください。

いい睡眠のためのルール

おわりに

今回は誰でもわかるような話ですみません。

ショートスリーパーを夢見る方に対して警鐘を鳴らす意味で書かせてもらいました。

4時間睡眠でも満足ならそれで起きればいいですし、8時間寝ないと足りないなら8時間睡眠をできるような生活リズムを整えれば良いと思います。

何にしても「他人が言ってたから」「研究ではこれが最適だから」というので思考停止して体の声を無視した睡眠時間の設定にならないように注意しましょう。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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