被災地への向き合い方〜東日本大震災から10年〜

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この記事はこんな方向け
・震災のことを忘れがちな方
・何らかの形で復興支援をしたいと思っている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

①被災地に対して何らかの支援や寄付をしたことはありますか

①あります。今でもします

ということで、これを投稿している2021年3月11日で東日本大震災から10年です。当時のことを覚えている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか? どのような災害であっても、時間がたつとどうしても忘れられがちになりませんか?

自分は震災以降に東北地方に住んだ経験もあり、思い入れがあるので今回は次の2つを紹介します。

・自分のしている被災地支援
・将来やりたいと思っていること

震災からの復興状況

東北地方にいないと復興に関する情報というのは全然入ってこないので復興庁の資料を見てみました。さすがに10年となると高台や住宅の整備、最近では常磐線の開通などいいニュースが増えてきているなと思います。

自分が思う被災地支援の方法とこれから

いまやっていること

  • ふるさと納税をする
  • 東北の物産展が開催されていれば積極的に出向く
  • ネットショッピングで東北6県が産地になっている食品を購入する

本当は現地で何らか体を使った活動をしたいのですが、今住んでいる場所との兼ね合いでそれはできていません。個人的には全然できてないなと、もどかしい気持ちでいます。

せめてもの思いでふるさと納税の可能枠は全て東北地方の自治体を選んでいます。今年もそうするつもりですが、手広くお納めしたいので昨年とは別の自治体にしようと思っています。

食品については、できるだけ福島県産のものを購入しています。もともと福島といえば果物はじめ農産物が豊富な場所なのに、原発の風評被害で安売りされてしまうのは本当に悲しいです。あくまで、あくまでも個人的な意見ですが

放射性物質を気にするのもいいけど先にタバコは吸わないとかファストフードを食べないように注意しては?

と思います。もちろん放射性物質が無害だとは思ってません。被曝による致死量が明確に存在しているからです。でも、食べ物の放射線のことは気にしておいて他が不摂生な方を見ると「説得力ないな〜」と思わずにはいられません。

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これからしたいこと

自分の目下の目標は経済的自由への到達なので、ふるさと納税以外で大きくお金をつかって貢献というのは積極的にはしていません。そもそも東北に「旅行したい」のではなく「住みたい」のであまり旅行をしようという気もないのですが。

ただ、経済的自由を達成した後は色々やりたいことがあります。

  • 東北への再移住
  • がっつり働いて住民税を納める
  • 東北地方への観光客数を増やせるような活動

東北への再移住

まずはこれです。場所は特に考えてません。無難に仙台とか盛岡に住んどいたら日々の生活は困らないと思いますが、それだと単に他の中核都市に住むのと変わらない気がするので決めかねているのが現状です。

がっつり働いて住民税を納める

住民税払いたいってどんなメンタル?って思われそうですが、ようは自己満足に浸りたいだけです。経済的自由を達成すれば働かなくても暮らせる状態になりますが、かといって住民税払わずに住むのは気が引けます。住民税は県と市町村に納めるものなのでダイレクトにお金を寄付しているような気分になれるという考えです。

東北地方への観光客数を増やせるような活動

観光業に明るいわけではないので起業しようとまでは思っていませんが、何らかの形で情報発信したいなという思いです。というのも東北地方は他の都市圏に比べると、製造業が少なくいので工場を招致して東北で働く雇用を増やして活性化とはいかない環境です。

となると注力すべきはコト消費=旅行、体験になりますが、これまた国内というくくりでいえば沖縄とか北海道とか京都が強いので、注目を集めるのは容易ではありません。なので経済的自由を達成したら、たかだか個人のレベルではありますが経済を回すとか、震災前以上に東北6県が魅力度ランキングとか幸福度ランキングとかで注目されるようにしたいというのがささやかな自分の夢です。

おわりに

「どうせお情けでしょ」と思われる方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。住む場所として、1つの地域として純粋に魅力を感じたから、住まわせてもらった恩返しがしたいという、ただそれだけです。

それと東北にだけ支援することが正解だとも思ってません。豪雨被害のあった九州や広島、や台風被害の大きかった千葉県、他にも大地震の被害を受けた北海道、熊本など個々人で思い入れのある地域があると思います。

こういう思い入れのある地域のことを時々は気にかけてどんな小さなことでもいいので支援、応援してみてはどうでしょうか? 自分はそれがたまたま東北地方だったというだけです。

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以上でこの記事は終わりです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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