健康管理と体重計

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この記事はこんな方向け
・減量したいと思っている方
・体調管理のために体重計に乗るべきな乗らないべきか悩んでいる方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

体重管理のために体重計には乗りますか?乗りませんか?

①数えきれない経験があります・・・。
②元々は乗っていましたが今は乗っていません。

ダイエットをするときによく言われる問題が食事や運動だけでなく「体重管理を定期的にするのかどうか問題」
・体重計に乗ってしまったらモチベーションが落ちるかもしれないから反対
という方もいれば
・数字で管理できるものはしっかりと管理すべき。乗れるなら体重計は乗るのが一択!
という方もいるでしょう。

そこで今回は、
・健康管理のために体重計に乗るメリットデメリット
・現在の自分の体重計との向き合い方
について紹介します。

体重計に乗るメリットデメリット

メリット

  • 自分の体調に関する感覚を数値管理できる
  • 減量中でも増量中でも結果が数字になって見える
  • 不摂生を防ぐバリアーになる

・自分の体調に関する感覚を数値管理できる

感覚が優れている方であれば、体重計がなくとも「今日は食事を軽くしよう」といった調整を自然に、理想的には無意識にできますがそんな方はそうそういません。そんな感覚があれば太らないでしょう笑。

そこで自分の体重、体調を管理する第一歩として体重計に乗る習慣がつくと「ズボンのきつさがこれくらいだったら体重でいうと何kgくらい」とか「体の動かしやすさがこれくらいの時は体重はこれくらい」といった相場感を掴めます。

自分はかれこれ4年ほど毎日体重計に乗ってきたのでこの感覚がかなりブラッシュアップされました。
なので1週間、1ヶ月と測れない時があっても自分の予想体重と実測体重は±1kgくらいで当たります。

・減量中でも増量中でも結果が数字になって見える

とにもかくにも数字です。
毎日記録してグラフにしたら、自分の目標に近づいていることが視覚的にわかるので自然にやる気も出ます。

別に数字で見えなくても、着たい服が着れればそれでいいという方であれば別ですが。

・不摂生を防ぐバリアーになる

毎日といわずとも定期的に体重を図っていると誰だって体重が増えているのを見たくはないですよね。
自分でそんな気がなくても体重として増えてしまってたら「これはやばいからちょっと節制しよう」って思うので
体重の増えすぎを防ぐ抑止力になります。

デメリット

  • 数字だけを追ってしまう、一喜一憂してしまう
  • 体重計を常に確保していないといけない
  • 体重計に依存しないと体重管理できなくなる

・数字だけを追ってしまう、一喜一憂してしまう

水分の浮腫みや前日に食べた食事の重さでいくらでもばらつくのですが、そんな目先の数字に囚われて「今日は軽い食べ物を食べよう」とか「水を飲まないようにしよう」というのは所詮付け焼き刃なのでおすすめできません。
どうせ続かないし

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なので自分が毎日体重を測っていたときは「移動平均」といって例えば1/1~1/10までの体重の平均値を1/10時点の移動平均の体重として管理していました。
そのうえで前日の体重と比較するのではなく、
1/10の移動平均体重(1~10日の体重の平均)と1/20の移動平均体重(11~20日の体重の平均)を比較して痩せていれば長期スパンでは痩せているのでOKとしていました。

・体重計を常に確保していないといけない

ホテルや実家など体重計が置かれていない環境で過ごすことになれば体重は計りようがありません
常に体重計を持ち歩きます!というなら別ですが、そこまでして続けようとい方はいるんでしょうか?自分にはいるとは思えません。

・体重計に依存しないと管理できなくなる

自分の体重だけでなく体調を体重計の数字でしか見なくなると、ちょっと体に違和感があっても「体重は管理値内だからOK」みたいな捉え方をしかねません。

もし体重計がなくなって管理できなくなってしまうようでは、真に体重管理、体調管理ができているとは言えません。

自分は体重計に〇〇派

冒頭のQAで書いた通り、現在自分は乗っていません。
実は乗らなくなったというよりは使っていた体重計が壊れたせいで乗れなくなったというのが正確ですが、新しい体重計を購入する気はありません。

理由は次の通りです。

  • いつかは定期的に体重計に乗れない環境になる
  • 自分の体調にもっと注意を向けるようになれると思った
  • 体重計に乗らなくても体重の増減をチェックできるバロメーターがある

・いつかは定期的に体重計に乗れない環境になる

先ほど書いた通りです。
毎日、毎週、毎月で計る習慣をつけていても環境の変化があったら測れなくタイミングはいつかきます。
自分も来ました。体重計の故障という形で。

なので、体重計はあったら便利だけどないことを前提に体重管理すべきだと思うようになりました。

・自分の体調にもっと注意を向けるようになれると思った

これもさっきの言い換えになりますが、体重計だけに頼っていると体調変化に気づけなくなってしまうかもしれません。実際、体重計に乗らなくなったことでこれまでよりも
「今日は体が軽いな」とか
「少し胃腸がすぐれないな」
といった気づきが増えました。

・体重計に乗らなくても体重の増減をチェックできるバロメーターがある

自分の場合は洋服のきつさ具合で判断します。
これまで毎日体重を測ってきた経験もあって、ズボンがこれくらいのきつさだったら何kgとか足の太さがこれくらいだったら何kgというのがわかっているので別に体重計に乗らなくても大ずれしない範囲で体重管理ができているというわけです。

おわりに

体重計に乗るとい手段の1つなので、これがないと管理できないというならば、体重計も乗らない、管理もしない、というよりは全然マシですが可能ならば体重計に乗らずに管理できる方が変なストレスもたまらないしおすすめです。

個人的には毎日測るのは行き過ぎで、1週間に1回とか月に1回でも長期的な管理としては十分かなという考えに至ったので、もし毎日測っている方がいたら少し体重計との向き合い方を変えてもらえると嬉しいです。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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