全ての行動は自己満足のためでOK!

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この記事はこんな方向け
・自分のやっていることが偽善と思われないか不安な方
・見返りを求めないことが善だと思っている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

普段の行動は誰のためにしていますか?

①自分のためです。

例えば就職活動をしている方は面接だと「社会のため」「誰かの役に立つため」と言いはしますが、本音は

「お金が欲しい」
「楽しそうだから」
「自分がすきなゲームを作っている会社だから、そこでゲームを作りたい」

みたいに自分が満足感、幸福感を得られることを目的にしていないでしょうか?

そこで今回紹介するのは次の2つです。

・自己満と少しつながりのある善、偽善行為について
・全ての行動が自己満足のためでOKと考える理由

他人のための行動の善と偽善

さて、慈善活動や他人への寄付行為をしている著名人がいると
「こんなことできるなんて素晴らしい」という方もいれば
「結局は金をばらまいて、ただの自己満だろ」とか
「見栄えだけいい感じのことをして目立ちたいだけの偽善だ」
という方もいます。

そして否定的な意見に対しては「目的が何であれ何もやらないやつよりマシ」「やらない善よりやる偽善」という反論が出るのがお決まりです。

ここで自分の善と偽善についての考えを紹介します。

  • 行動に善と偽善の区別は不要で、誰かのためにしたことは全て善い行いとして他者を評価すべき
  • 真の目的が何であろうが他人がとやかく資格はなし

善は心からの行いで裏表がないので◯、偽善は表は良く見せて裏では別の目的や企みがあるので×なイメージ
と思われますが、それってだめなのでしょうか。

具体的なお名前を出すと「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんのことがしていることは善、前澤友作さんがしていることは偽善とか売名とか言われますよね。

でも、善だろうが偽善だろうが、お二方とも表では善いことしてるからOKではないでしょうか。

前澤さんを例にして続けると100万円を100人にプレゼント企画を、外野が偽善だ偽善だと主張してきたとします。前澤さんは知名度UPとかビジネスのきっかけづくりなど目的があったかもしれないし、何もなくされているかもしれません。それはご本人にしかわからない世界です。

ですが、もし寄付を否定されたせいで辞めたら100万円をもらって経済的に助かるはずだった100人はどうなるでしょうか?偽善と騒いだ方は100万円*100人分の何か(金額は無理としても)を代わりにする気があるのでしょうか?

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十中八九ないと思います

別に偽善だの売名だの思うのは勝手ですが、わざわざ表立って批判するのは如何かなーと思います。

そのくせ、そういう方に限って少額の募金とか町のゴミ拾いみたいな行動すらしないのですから自分から言わせれば、そういう方は偽善以下の悪です。
・何かをした人がリターンを得ることを否定する権利は一切ない
・人に迷惑をかけない行為なら、その行為は何のためであってもいい

という2点を強調しておきます。

すべての行動の基準が自己満足第一でOKな理由

  • 人生の究極の目的は「自分が幸せであること」だから
  • 無理して他人第一にしてしまうと、自分が犠牲に終わる可能性がある

人生の究極の目的は「自分が幸せであること」だから

こういうと「いやいや、自分は自分のことより家族が大事」「子供が幸せになってくれればそれでいい」という方もおられるでしょう。ただ、このような方々も根本的には

自分にとっての幸せとは、家族や子供が幸せであること

ではないかと思います。要は自分が幸せを感じるためにする行為の対象が自分なのか他人なのかという違いだけです。具体的には下のような例がわかりやすいかと思います。
・行為の対象が自分→自分へのご褒美、自分が欲しいものを買う
・行為の対象が他人→他人が喜ぶプレゼントを買う、料理を作っておいしく食べてもらう。それを見た自分は幸福感を感じる

他人第一にしてしまうと、自分が犠牲になる可能性がある

他人第一にすれば、少なくとも人様に迷惑をかけることがなくなりますが極端になると「自分はどうでもいい」「自分にプラスがあることはしてはいけない」という思考回路に陥りかねません。

他人を利用してやろうという人に単に使われてしまうだけになっては何の意味もありません。

おわりに

文章中で書いたことも含めて、行動を決めるときに考えて欲しいのは

・その行動を通して自分が満足できる、幸福を感じられるか
・他人に迷惑をかけないか
の2点です。これだけ意識していれば自然とした側もされた側も、それを見ている側にとってもプラスになる行動が自然にとれると思うので、ぜひ意識してみてください。

****

以上でこの記事は終わりです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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