利き手の逆も使う生活のススメ

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この記事はこんな方向け
・両利きになりたい方
・文字書きやスポーツで癖があって困っている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

利き手の逆でできることはありますか?

文字書きと箸を使うことはできます。

早速ですが、今回するのは次の2点。

・時々利き手の逆を使うメリット
・自分が利き手の逆で生活していた時の話

わざわざ利き手の逆を使うなんて不便でしかないよ!と思われるかもしれませんが、たまーにやるといいですよ。という思いがあるので書きました。

利き手足の逆を使うと起こるいいこと

自分は次のようないいことがあると思っています。経験にしか基づかない意見なのでエビデンスはありません。

  • 頭の体操になる
  • 利き手での動作改善につながる

頭の体操になる

利き手の逆を使っているときはすごく頭を使います。文字書き1つをとっても手の動きに集中しないと汚い字になってしまうからです。

これが科学的に効いているのかは知りませんが、少なくとも体感としては効果があると信じています。
※効いているとしても本質的には慣れていないことをすることで脳に刺激を与えられているのだと想定しています。

利き手での動作改善につながる

当然ながら、利き手の逆を使うことには両利きでない限り慣れていません。

これがかえっていいと思っていて、変な癖や力を入れずに動かすので

利き手でしているときの癖や良くない点に気づくことができます。

後述しますが、自分は期せずして利き手と逆の手を使う生活を1ヶ月ほどしていました。その結果
・箸と鉛筆の持ち方が自然と矯正
・書く文字が綺麗になった

と嬉しい副産物がありました。

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自分の体験談

利き手の逆を使う生活をしていた理由、それはケガです。

手首を骨折してしまって、1ヶ月ほどギプスで固定していた間は使えなくなりました。普通なら「左手でよかったねー」となるはずですが、残念ながら自分は左利きなので全くよくありません

左利きであることを当然知っている家族からも「左手でよかっt」まで言われたところで「よくなかったね」と言われる始末でございました。

さて、困るのはそこからで当時は小学校?か中学校に通っていたので授業の文字書きも食事も全て右手でしないといけません。というかやらざるを得ません。

最初の2週間ほどは左手でするときの2倍の時間がかかっていましたが、後半2週間は1.5倍くらいまで短縮できた(記憶があります)。それで、ギプスが取れたあとの「あらビックリ!」が先に挙げた副産物です。

ケガをするまでは握るように持っていた箸と鉛筆は綺麗に持てるようになって、汚いと評判だった文字は綺麗と言われるくらいの様変わり。

これも右手を使っていたときに自然と正しい持ち方で使っていたからですが、ケガをするまでは自分にとっての最適解がベストだと思っていたので癖が治らなかったのです。

「こんなやり方はやりづらい」「我流のほうがいい」なんて経験があるかもしれませんが、一般的に正しいと言われていることには相応の合理的な理由があるんだなーと学びました。

おわりに

ケガもしていないのにわざわざ逆の手を使おうなんて思いませんよね。今回は箸と文字書きを例に紹介しましたが、スポーツの動作でも応用できます。

自分のパフォーマンスを上げる手段として、逆利きを試してみてはどうでしょうか。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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