口癖にしないほうがいい言葉

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この記事はこんな方向け
・口癖が多い方
・無意識の口癖で損した経験のある方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

口癖で損をした経験はありますか?

しょうもないことで怒られた経験があります。

人と会話をしていると、よくこの方は〇〇を口癖みたいに使っていることに気づくと思います。でも、案外自分の口癖に気づいていない方は多いんじゃないでしょうか?

自分で言っていることに気づかないということは知らず知らずのうちに他人に失礼な言葉を発して、自分にマイナスな方向に事が進まないとも言えません。そんな余計な損は被らないに越したことはありませんよね。

そこで今回は、
・口癖があることで損をする理由
・自分で言わないように気をつけている言葉

について紹介します。

口癖で損をする理由

  • 余計な印象を持たれてしまう(悪い意味で)
  • 肝心な聞いてほしい話に耳を傾けてもらえない

余計な印象を持たれてしまう(悪い意味で)

「でも」「だって」「実は」つい使う方いませんか?誰かに指摘や批判をされたら「でもこれは〜〜」と弁解したくなる気持ちはよ〜く分かります。

本当に弁解が必要なら使えばいいと思いますが、度がすぎてしまうと「またこいつは言い訳をしようとしているな」とか「人の言うことを素直に聞けない人だ」といういらないレッテルを貼られてしまいます

いわゆる耳障りな言葉は相手にプラスの印象を与えることは一切ありませんから口癖にしないように気をつけましょう。

肝心な聞いてほしい話に耳を傾けてもらえない

例えば「えっと」とか「あ〜」と言う言葉。自分の周りだと無意識に使っている方いらっしゃいませんか?

喋る時も「これはえ〜っと、〜〜を示していて、えっと」こんな調子です。

これの何が悪いんだよと思われるかもしれませんが、こういう口癖があると周りが気づいてしまうと、聞き手が注意を向けるのは話の内容ではなくて「その人が何回えっとを言うか」とか「どれくらいえっとを使わないで話せるか」みたいなどうでもいいことになります(かなり前ですが、こういう同期というか知り合いがいました)。

これではせっかく発表や説明の準備をしても台無しです。

なくてもいい言葉を話さないに越したことはないわけですね。

自分が言わないようにしている口癖

と、ここまで散々主張しましたが自分も口癖で損をしたことはあるので、そうした経験も踏まえて使わないようにしている言葉を理由もあわせて紹介します。

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  • 〇〇なんですけど・・・。
  • あ〜
  • というか
  • なるほど
  • 〇〇しようと/したいと思います。

〇〇なんですけど・・・。

過去、学生のころによく使っていたのですが、「”けど”何?ということを仰る目上の方がいて「確かに”けど”で終わるのっておかしいよな」と思ったのです。

なので、”けど”を使うとしても必ず言い切るように気をつけています。

「それは無理があるんですけど、どう対処できると考えてますか」という具合に。

あ〜

「えっと」と同じことです。

わざわざ言葉に発する必要のない間を作る言葉なので、間を空けたい時はそもそも言葉を発さないようにしています

「あ〜」を言うか言わないかくらいの間を喋らなくても誰も気にしないので。

というか

パッと聞いただけでは問題に感じない方もいるかもしれません。

「というか〇〇ってことですよね」こんなふうに相手が言ったことを遮っている方いませんか?

こんなことを言っていると話し手もげんなりですし、相手の話を聞くときは最後まで聞くのがマストですから、変に言い換える意味はないので使わないようにしてます。

なるほど

「というか」と類は同じですが、人の話を聴きながら理解しているのかどうかもはっきりしていないのにとりあえず「なるほど」とか「へぇ〜」という相槌を打つ方がまぁまぁいる印象があります。

話している方からしたら「本当にわかっているのかな?」と思わざるを得ないので、理解したというのならはっきりと「わかりました」と言う方がいいので極力使いません。

〇〇しようと/したいと思います。

これ、YouTubeの動画を見てたら多いと思いませんか?

「今回の動画では〜〜を紹介したいと思います」って。

細かいところにケチをつけるようで申し訳ないんですが

紹介するから撮ってるんでしょ!なんで「しようと思います」なんだ!?はっきり「今回は〜〜を紹介します」でいいじゃん

ってどうしても引っかかります。

このブログで「今回は〜〜について紹介します」としているのは「したいと思います」という表現が好きではないからです。すみません、つまらんところを突っ込んでしまって。

おわりに

たかが一言くらいと思われるかもしれませんが、たかが一言されど一言です。

どうでもいいところで自分の評価や評判を下げないように時々自分が話す言葉に目を向けてみてはいかがでしょうか?

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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