学生時代の勉強法

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この記事はこんな方向け
・部活で忙しくて勉強について行くのが大変と言う方
・遊びも勉強もバランスよくしたい方
・将来の受験が不安な方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

①いま学生の方は部活と勉強のバランスはどうとっていますか?

長期で見て両立できるようにしました。

学生時代に耳タコレベルで言ったり聞いたりしたであろう言葉。それはこの2つ。

勉強と部活の両立、効率よく勉強する

でも、実際問題は部活に追われて勉強が適当になったり、その逆もあります。そもそも両立ってなんだ!って疑問を持ちながら過ごした方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は
・高校までの勉強法の振り返り
・もし時が戻るならどうするか
を紹介します。

自分で言うのもなんですが、偏差値は上から数えた方が早い大学を合格、卒業したので全く参考にならない、ということはないと自負しています。

特に部活やらバイトやらで忙しいと言う方の参考になれば幸いです。なお、科目別の細かいノウハウはここでは紹介していないので、それを期待している方はウィンドウを閉じましょう!

過去の勉強法の振り返り

中学生の時

入っていた部活は比較的ゆるくて、平日は2時間ほどで休日も土曜の午前中だけだったので時間はたっぷり取れました。

ということで、ざっくり書くとこんな感じです。

・予習⇨面倒なのでしない
・復習⇨気が向いたらする。もちろん宿題はきちんと
・その他⇨とりあえず大量のアウトプット練習

たとえば英単語は当時の担当教師から「30回やれば絶対覚えられる」と言われたのを鵜呑みにして律儀に30回練習帳に書いていました。

別に勉強には追われていなかったのですが、これの”せい”で寝る時間が遅くなる日もありました。

問題集は適当に自分のレベルより難しそうなものを選んでとにかく何回も解いていましたし、学校からもらっていた「新研究」という科目別のテキストについては5周しました。

流石に5周もやると問題文をみただけで「これの答えはアだな」状態になっていたので、もはややる意味がなくなっていましたが。

高校生の時

中学生の時は時間があったので、あまり参考にならないかもですが、こっちは自信ありです❗️

中学の時と打って変わって、入った部活は土日も練習やら練習試合やらで忙しかったのでフルの休みは月に1〜2日でした。2日ある時でも休みなのは授業がある平日だったので土日は基本部活だった記憶しかありません。

そんなわけで1日の生活リズムはこんな感じでした。

  • 平日の場合
    • 6時:出発準備
    • 6時半〜7時半:通学
    • 7時半〜8時半:朝練
    • 8時半〜15時半:授業
    • 15時半〜19時:部活
    • 19時〜20時半:帰宅
    • 20時半〜21時半:食事と入浴
    • 21時半〜6時:睡眠、勉強など自由時間
  • 休日の場合
    • 6時:出発準備
    • 6時半〜7時半:通学
    • 7時半〜16時:部活
    • 16〜17時:帰宅
    • 17〜19時:食事と入浴
    • 19時〜6時:睡眠、勉強など自由時間

睡眠と勉強時間をふわっと書いたのは日によって違うからです。具体的にどんな感じだったかと言うと、あまりに部活で疲れていたせいで

机につく⇨眠くなる⇨寝落ちする(これが大体22〜23時の間)⇨起きる(3〜4時の間)⇨あわてて当日の授業に必要な予習をする(4〜6時)
というわけで部活をしている間はまともに勉強できた期間はなかったと記憶しています。

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なので部活をしている間は次のような意識で勉強していました。
インプット系は通学の電車で、アウトプットは家でと使い分ける。
勉強は最悪、引退してからリカバーするつもりと割り切る
・部活仲間と授業内容をシェア。一人で頑張らない

とにかく時間がなかったので、いかに短い時間で最低限のラインをクリアするかに集中していたのが高校時代だったと思います。

見直し余地はここ!

こうやって書きながらも「ここが問題だったな」と思うところがあるので紹介します。

反面教師的に見てもらえたらと思います。

中学生の時

アウトプットをしていたのは良かったのですが、勉強時間が長すぎました。かりに受験勉強の時期であっても13時間なんてやりすぎです。
もし当時に戻れるならせいぜい10時間にして、運動する時間の確保をします

健康が第一です。

あと、欲がないならいいのですが、友達と遊びたいのに我慢して全く遊ばないのも考えものです。自分はそんなに遊ばなかったことを後悔はしてませんが。

よく大人が言う後悔に「もっと勉強しておけばよかった」というのがありますよね。

これは半分正解で半分間違い

半分正解の意味は、子供の時のほうが記憶しやすいので効率がいいから

ある特定のスキル(英語やら統計やらの専門知識)が必要とわかってから言っている「英語を勉強しておけばよかった」は結果論の話なのであまり的を得ていません。そういう意見は無視でOK。

半分間違いの意味は、勉強という行為は何歳になってもできるので年齢は関係ないから

それを言うなら同級生と遊んだり部活を頑張ったりするのは学校を卒業したら二度とできません。よく言われる「大人になったら会う機会が減る」というのも本当です。

どうせ勉強をたくさんしていようがしていまいが、「もっと勉強しておけばよかった」ってなるのでその時しかできないことにも力を注ぎましょう

高校生の時

正直、高校の時はそんなにないのですが強いて言うなら2点。
・眠たいときはさっさと寝ればよかった。
・目先のテストのための勉強はしなくてもよかった。

どうせ机に向かったって30分くらいで寝落ちするので潔く寝るべきでした。結局真夜中に起きるんだし

そして、目先のテストにとらわれるなというのを声を大にして言いたい!
高校の場合は目標の大学に合格することがいったんのゴールのはずです。

それなら、目先の勉強より確実に1つ1つ単語を覚えるとかテストで間違えた問題は確実にできるようにするといったことに集中したらもっとよかったなと思います。

もちろん、毎回の授業で宿題があったり、授業中に答えを言わされるものもあるので、そういうのは最低限の時間で友達とシェアするとかして乗り切っとくのも1つですし、敢えてそこに集中して学力を上げて行くのもありです。

おわりに

少し殴り書きになってしまいましたが、どんなスタンスで勉強していたかを紹介させてもらいました。

何事も0か100かではなくバランスが大事なので、これを読んでいる方、特に学生であればやりたいこととやらないといけないことをきちんと分かった上で部活と勉強と遊びとどれも楽しんでくれたらと思います。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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