床寝のメリットデメリット

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この記事はこんな方向け
・床で寝るのを試してみたい方
・ベッドだと柔らかすぎて合わない方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

普段はどうやって寝ていますか?

床に簡易的なマットと段ボール敷いて寝ています

寝るときにはベッドを使うか敷布団を敷くのが普通かと思いますが、自分は(良くも悪くも)普通じゃないので床で直に寝るという生活をしています。そこで今回は次の2点を紹介します。

・床寝の実践方法
・床寝をやって感じているメリットデメリット

結論、よっぽどの事情がない限りは普通に寝ましょう!

床寝の実践方法

なぜ試そうとした?

自分は元々ベッドを使って寝ていたのですが、
・マットレスが柔らかくて却って腰が痛くなる
・気持ち良すぎて起きられなくなる
という悩みがありました。
そこで床で直寝をすれば2つの悩みを両方解決できそうだということで試すに至りました。

床寝のやり方

とはいえ、床に直寝だと硬すぎますし、冬は寒くてやってられません。そこで
・薄目のマットレス
・硬さ調整用の段ボール
は床に敷かせてもらって(それくらいはいいですよね?)、後は普通に枕と布団を使って寝ています。

なので、違いといえば敷いているものが極端に薄っぺらいということだけです。
寝袋使ってもいいかなーと思案中ですが、それだとモノが増えてミニマリスト精神から外れてしまうので導入はしていません。

床寝のメリットデメリット

メリット、デメリットの順に紹介します。

  • 持ち物の削減
  • 寝過ぎの防止
  • 掃除意識の向上
  • 自分の部屋全てが寝床!

気持ちの変化として感じたのが3点目と4点目です。
自分の場合はあまり実感がないのですが、床との距離が近いとホコリなどを吸いやすくなって、体にはよろしくないという情報を聞いたことがありました。

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万一、床寝をしたせいで体調悪くなるなんてことは避けたかったので、ベッドで寝ていた頃よりも掃除機をかけたり拭き掃除をしたりする頻度は確実に増えました。

あと、ベッドで寝ている時ははみ出て落ちたらという気持ちが無意識にあったのですが、床なら落ちることはありません。
場所を気にせず大の字で寝られるのは気持ちいいですよ。

続いては実践して感じたデメリットや問題点を紹介します。

  • 慣れるまで寝返りがきつい
  • 冬場の寒さ対策

自分は床寝がいいと思って実践しているのでデメリット少なめですが、この2つの問題は避けて通れません。

本格的に床寝をしてから約1年くらいなのですが、試行錯誤して慣れるまで3ヶ月ほどはかかりました。それまでの睡眠の質はお察しください・・・。

いま段ボールでかさましをしているのも硬さ調整だけでなく、寒さ対策の側面があるからです。

自分は段ボールの使用に一切のためらいがないですが、中々真似するのは躊躇しますよね。
もう少し参考にしてもらえるような方法が思いついたら、紹介します。

おわりに

床寝は他人の目を気にしていたら、まずできないし、そもそもしたいとも思わないですよね。

そのくせベッドや敷布団を不定期に買うお金がかからないくらいで節約面でのメリットは大きくはありません。となると、よっぽど物好きの方でなければやる意味はないのかなと思います。

個人的にはベッドや敷布団でしっくりこないという方のプランCや
「俺はちょっとでも持ち物を少なくして身軽に生きたい」というミニマリストな方向けの選択肢として床寝を検討してもらえたらと思います。

やり方がおかしくなければ、案外ベッドと変わらず熟睡できますよ!

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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