極端に気持ちが凹んだときの対処法

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この記事はこんな方向け
・気落ちすることが多い方
・一度凹むと治るのに時間がかかる方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

①気分が極端に落ち込んだ経験はありますか?
②落ち込んだときは何をしていますか?

①何度もあります。しょっちゅう。
②思いっきり凹みまくって、無心で寝ます

多少の気分の浮き沈みは誰にでもありますが、その中でも大きなショックを受けたりガッカリすることがあると、簡単には気分は戻りません。気分がなかなか上向かないのは仕方ないとして、そこが引き金になって自己肯定感が下がってしまっては困りものです(経験あり)。

そこで今回はガクッと気分が落ち込んでしまったときにどうするかの実践例を紹介します。

凹んだときにしていること

自分は主に仕事のことで大きく凹むことが多いです。そのときには次のようなことをしたり心がけたりしています。

  • 外を歩きながら凹んだきっかけのことについて徹底的に考える
  • いま自分が凹んでいることをつねに意識する
  • とことん考えたあとは楽しいと思うことだけをする
  • ひたすら寝る

外を歩きながら凹んだきっかけのことについて徹底的に考える

ちょっとしたことなら自分の意識から飛ばすことも可能ですが、思い切り気分が下がるような出来事を忘れろと言われると却って忘れられないのが人間です。

そこで、自分は気が済むまで思い切り考えることにしています。

大体1時間とか2時間くらいになりますが、これぐらいの時間をかければ考えるのが飽きてきて自然に意識からいなくなりますよ。まさに時間が解決してくれるパターンです。

外を歩きながらなのは、部屋にこもっていると気分が塞がる恐れがあるからです。歩きながら、ああでもないこうでもないと考えるとよりスッキリできます。

いま自分が凹んでいることをつねに意識する

上では思い切り考えることで自然に意識から消そうと言いましたが、客観的に「本当は考えない方がいいけど、いま自分は気分が落ち込んでいるから仕方なく考え込んでいるんだ」と自分を評価しないと、単に思い詰めることになってしまいます。

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こういう気持ちを併せて持っておくことで気分を沈めつつ、とことん凹んだことに向き合えます。

とことん考えたあとは楽しいと思うことだけをする

要は夢中になる行為をしましょうということです。ゲームが好きなら、ゲームをすればいいですしツーリングが好きなら赴くままにバイクを走らせればいいと思います。

自分の場合はお笑いやドラマを貪るように見ます。その日だけ見ると時間の浪費ですが、長い人生では1日くらいあってもOKです。むしろその1日でスッキリさせないと何日もメンタル最悪で過ごすことになるので数日の時間が浪費になってもっと損です。

ひたすら寝る

人は寝て起きたら前日のことは忘れているか「なんであんなことでクヨクヨしてたんだ」となります。これを使わない手はありません。凹んだ後にやりたいことがなければ布団にくるまって寝てしまいましょう。

これはやめたほうがいいこと

それはくよくよ考えるのは、ひとりの時間になってからすることです。

勉強や試合、仕事で何かあったらすぐに凹みたくなる気持ちは十分にわかります。わかりますが、そこで凹んでしまうとその試合中、仕事中はずっとパフォーマンスが落ちて悪循環です。

せめてその間だけは無心でその時のベストを尽くすように気をつけましょう。凹むのは後からでも全然間に合います。

おわりに

今回はどうしても凹んでしまうことはあるよね、という前提で考えを紹介させてもらいました。

とはいえ、凹まないに越したことはありません。その鍵は通常時の自己肯定感のレベルだと思っています。

普段から自己肯定感が高ければ少々のミスでグサっとは来なくても自己肯定感が低いと、それを大袈裟にとって凹んでしまうかもしれません。根本のはなしとして、どうすれば自己肯定感の波を小さくできそうかという記事も書いています。

自己肯定感を安定させるためにしていること

たまにの凹みはいいですが、長期で見てプラスになるような凹み方ができるように今回紹介した方法含めて自分でいい対処法を見つけてもらえたらと思います。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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