楽しみの使い分け

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この記事はこんな方向け

  • 日々の生活の楽しみが少なくて困っている方
  • 楽しみはあるけど、お金がかかるものばっかりで頻繁には満喫できていない方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

生きていく上での楽しみはなんですか?

YouTubeで好きな曲を聴くとか水の流れている音を聴くとか旅行です。

毎日真面目なことばかりで過ごしていると息が詰まりますよね。かくいう自分は会社で働き始めてから数年間は無趣味というレベルで毎日YouTube見てスーパーに買い物しにいくだけみたいな生活でした。

結局これだと気持ちが持たんとわかって、本当は行きたいと思っていた旅行に行ったりやってみたいと思っていたブログを始めたりと生きていく上の楽しみ、変化をつけるようにしています。

しかし悩ましいのは楽しみの中にはどうしてもお金がかかるものがあるということ。遊びに行くとか映画を見るとかはもれなくかかります。そうすると楽しみにしていることはあるけど、お金が理由で何もしないこともあるかもしれません。でもそれで楽しみになることが一つもなくなってしまったらそれも辛い話です。

そこで今回は、
・楽しみが少ないとよくないこと
・複数の楽しみを使い分けること

について紹介します。

楽しみが少ないと良くないこと

楽しみが少ないと具体的に何がよくないのか、自分の考えをまとめてみました。

  • 毎日同じ生活
  • 気分転換ができない

・毎日同じ生活

容易に想像がつく話ですが、楽しみがない場合は仕事ないしは学校以外にその日を構成するものがなくなります。「いやいや、資格の勉強とか家事とかあるじゃん」て言う方がいるかもしれませんが、家事は毎日するルーティン作業ですよね?資格の勉強はやりたくてやってるならいいのですが会社や学校に言われてやってるならそれは仕事や勉強と本質は一緒です。

毎日同じ生活だと1年生きようが10年生きようがその人が経験したのは1種類の24時間だけ
果たしてそれで生きていると言えるのか・・・。

・気分転換ができない

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本当は気分転換なんかしなくてもいいような仕事や勉強ができればいいですが、みんながみんなそうはいきません。嫌なことがあれば別のこと、できれば楽しいことで上書きできるといいのですが、その手段がないと嫌な気持ちを引きずったまま1日が終わります。

自分もちょこちょこ経験がありますが、嫌なことはただでさえそれを考えがちになるのでそれを繰り返すとメンタルヘルスがおかしなことになります。

楽しみの使い分けポイント

自分の場合だと旅行に行く(特に東北地方)とか好きなアーティストのライブに行くことが最上級の喜びですが、お金がかかる話なので毎週毎月するわけにはいきません。そこで提唱するのが

複数の楽しみを用意して、使い分けをしましょう

ということ。ポイントは次の通りです。

  • お金がかかる楽しみとお金がかからない楽しみをそれぞれ複数用意する
  • 日単位、週単位の楽しみはお金がかからないものを満喫する
  • 月単位、年単位の楽しみはお金がかかるものを思う存分楽しむ

特に大事なのはどんなことを楽しみにするかですよね。なので自分がどうかというのと、他にこんなのはどうかという観点でいくつかあげます。

  • YouTubeのお気に入り動画を見る
  • 夕暮れの景色を眺める
  • 川の流れを見ながらしばらくぼんやりする
  • 長風呂に浸かる
  • いつもより凝った料理を作る
  • 旅行に行く
  • 行きつけの飲食店で食事する
  • ライブに行く
  • サウナに行く

大体は自分が実践しているものです。楽しいこと=お金がかかると思いがちですが、少し頭をひねればお金をかけずに楽しめることはたくさんあります。この際なので考えてみましょう。

おわりに

なんだかんだお金がかかるものの方が楽しいとは思います。ただ、そればっかりだとお金はいくらあっても足りません。楽しみにもメリハリを設けたほうがお金のかかる楽しみの価値が増して楽しめるようになります。

資産運用でいろんなものに投資しておくことでリスク分散をするように生きる上での楽しみも複数用意しておくことで、どれかができないとしても代わりがあるので「何にもできることがない」ことはなくなります。

楽しみはたくさん用意しておいてたくさん楽しみましょう!

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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