理想的な人間関係は?⇨深い関係の方が一人でもいればそれで十分!

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この記事はこんな方向け
・良い友達が少なくて悩んでいる方
・手当たり次第、周りの方と仲良くしようとしている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

今でも親友と呼べるような仲のいい気の合う友達は何人いますか?

1〜2人です。

「友達100人できるかな♪」は冗談として、少しでも友達をたくさん作ろうとする方もいれば、あんまり人との接触をしない人など様々です。その中で「どれくらい友達いればいいんだろ」と不安になって無理な人付き合いをしている方もいるように思います。そこで今回はあまり友達が多くない立場から次の内容を紹介します。

・個人的に思う理想的な人間関係

結論、まずは深い関わりを持てる人がいれば十分です!

人間関係の実態

マイナビが過去におこなった調査によると親友の数は回答が多い順に

2人⇨3人⇨0人⇨1人⇨5人

となっています。親友の数はそんなもんかなーという感想です。

大学生が「親友」だと思う友達の人数ランキング! 「0人」と答えた人も……? | マイナビ学生の窓口

大学生にもなれば、中学時代や高校時代といった昔からの友達や、大学に入ってから出会った友達、サークルやバイト先で仲良くなった友達など、友達の数もどんどん増えていることと思います。でもその中で、なんでも話せて、自分のすべてをさらけ出すほど親密な付き合いができる「親友」と呼べる人はどのくらいいますか? …

また、上越教育大学が実施した中学生・大学生向けのアンケート結果によれば

・(普通の)友達の数は「1人」と「たくさん」が10〜20%
・親友が「いる」の回答者は80%近く

マイナビの調査では親友0人の回答者が約20%だったので、この調査と同じような結果になっているのがわかります。個人的に目を引いたのは親友の数ではなく、友達が100人単位でいると回答した方が多いことです。

たぶんサークルとか部活のメンバーの数をカウントしているからだと思いますが、本当にそんな人数の友達作れるのか疑問。本当ならすごいコミュ力です。

自分が思う理想的な人間関係

まず「ウェブはグループで進化する」と言う本の中で説明されている人間関係について紹介します。

全部言うのはネタバレになってよろしくないので掻い摘むと下図のように人間関係というのは外側に行けばいくほど、関係は浅くなって、人数は多くなるとされています。

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・一番内側(親友や悩みを相談できる人):多くて5人くらい
・一番外側(名前知ってるくらいの知り合い):500人くらい

一番内側には家族などの親しい間柄の方が入ることを考慮すると親友に相当する人が1〜2人なのは当然と言えそうです。その上で冒頭でも書いた考えが「深い付き合いができる人が1人でもいればOK」です。具体的な理由は次の通り。

  • 深い付き合いができる人は自分との性格、価値観の共通点や共感点が多い
  • たくさんの人と親しくする時間の余裕はない
  • 深い付き合いができる人の替えは効かない

深い付き合いができる人は自分との性格、価値観の共通点や共感点が多い

浅い付き合いの人とはたまに遊びにいくとか一緒にサークル活動をする程度とイメージしてください。深い付き合いの方と浅い関係の方で何が違うかというと、自分の考え方や性格を含めて理解してくれて悩みなどにも忌避のない意見を言ってくれることだと思います。いい意味で気を使わなくて済むということ。

自分が実際親友だと思っている人とは仲はいいけど馴れ合いはありませんし、おかしいと思ったら率直に意見もします。遊び相手さえいればいいというなら問題なしですが、困った時の相談相手がいて欲しいというなら人生の中でいてくれたら助かるのは共通点が多い深い付き合いの人です。

たくさんの人と親しくする時間の余裕はない

1人と親しくなるだけでも話す時間、遊ぶ時間などとにかく時間をかけて相手を理解していく必要があります。とてもじゃないですが、たくさんの人と親友になるなんて時間が足りなくて不可能だと思います。

それに、人間関係を広めることだけに時間は使えません。誰しも1日24時間平等です。となると結果的には数少ない人としか深い付き合いにはならないと思います。

深い付き合いができる人の替えは効かない

浅い関係の人をつくろうと思えば、それこそサークルに入るとかバイトをすれば簡単に5人10人くらいは作れますが、深い関係を築ける人はそう見つかりません。

もちろん、浅い関係になれない人と深い関係にはなれませんからご注意を!

だから順番としてはこうなるのでは?

  1. 浅い関係の人をまずは作る
  2. その中で気の合いそうな人がいれば積極的に関わってみる
  3. いい感じならそのまま深い関係に、いい感じでなければ、その距離感でとどめてまた気の合いそうな人を探す
  4. 深い関係の人ができたら、その人との時間を最優先で、余った時間があれば浅い関係の人との時間も持つ

おわりに

既に親友と呼べる深い付き合いの人がたくさんいる!という方はそのままでOKです。気の合う方は多いに越したことはないです!わざわざ削る必要はありません!

反対に友達が少ない方。それはそれで気にする必要はありません。重ねて言いますが
普通に生きてて気が合う人はそうそう出てきません。
たまたまそういう人がいなかったと割り切りましょう。

自分は基本1人が好きですが、とはいえずっと1人でも寂しいですし他人と関わっている時は幸福感がアップするので少なくとも自分の中では仲がいいと思っている人との関係は大事にしています。自分にとって居心地のいい距離感での人間関係を保って、幸福度の高い毎日につなげましょう。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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