立ちっぱなし生活で手軽に健康維持!

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この記事はこんな方向け
・体にいい習慣を始めたい方
・きつい運動はできるだけしたくない方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

1日何時間ほど立って活動していますか?

平日は6時間ほど、休日は基本的に立ちっぱなしです。

健康を保つためには食事と睡眠とあとは?そう、運動ですね。

運動が好きな方の中には筋トレやランニングを頑張っているけど、運動を終えて家に帰ったら後は家でゴロゴロなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、そういう方でも注意しないといけません。

それが、座りっぱなしによる健康リスクです。

そこで今回は
・座りっぱなしによる健康リスク
・自分が実践している立ちっぱなし生活の内容

について紹介します。

座りっぱなし生活のリスク

では、具体的に座りっぱなしの何がよくないのでしょうか?

まとめてみました。

  • 身体的な影響
    • 死亡率が上がる
    • メタボになりやすい
    • 循環器系疾患のリスク増加
  • 精神的な影響
    • 認知症発症のリスク
    • 健康関連のQOL(Quality Of Life:生活の質)の低下

参照:
高齢者による座り過ぎーその実態と健康影響および座り過ぎ対策の現状ー
Sitting Time, Physical Activity, and Risk of Mortality in Adults

英語の方の論文では、運動の時間と座っている時間は別々にグルーピングしていますが、運動しているグループでも座っている時間が長くなってしまうと健康リスクが悪くなる側にエラーバーが触れているので、運動していようが運動していまいが座り過ぎは体によくないといえそうです。

立ちっぱなし生活の実践例

自分はこの手の情報を知る前から、なんとなく「座ってるくらいなら、とりあえず立ちっぱなしにしとくか」というので原則立ちっぱなしで座らない生活をはじめました。ここではその要領とやってみて感じたことを紹介します

要領

・座ってもいい時間は決めていません。できるだけ座らない、以上です!
・パソコン作業や食事の時も立ちっぱなしです。ただ、スタンディングデスクを買うとミニマリスト精神に反するので冷蔵庫の上に物置用のケースを置いて、その上にパソコンを置くと言う超手作り感満載のスタンディングデスクを使っています。
・疲れてきたら座るのではなく、寝てしまいます。理由は足を上げて血を頭にあげることと、座っている姿勢だと腰に負担が来るからです。

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ただし、15分ほどで切り上げてまた立つようにしています。

やってみて感じたこと

歩きに行ったり走りに行ったりするハードルが下がりました。もし座っていたら
座っている状態⇨立つ⇨着替える⇨出かける
というハードルがありますが、立っておけば最初のハードルがなくなるので動くのが億劫ではなくなります

あと、立っている時の方が集中できます

これはやって実感してもらうしかないので説明できませんが、座っている方がだらけてしまうように思います。

次に、これはちょっと困っているで2つあります。

1つ目は、足にマット類がないと足が辛くなること、2つ目はパソコン作業をするときに手をおく高さがあっていなくて、いわゆる「お化け状態」になっていることです。

ということで、本格的に立ったまま生活をしてみたいと言う方は
・足元にクッションになるマット類
・体のサイズをきちんと考慮したスタンディングデスクやPCスタンドなど

を購入することをお勧めします。

本当なら、自分が何かしら使ってお勧めできればいいのですが、そもそも使っていないので勧めようがありません・・・。

頑張って探してください・・・。

ちなみに立ったまま作業について「突っ立っているだけだと無意味」とか「ステッパーを買って足を動かした方がいい」という意見があるかもしれません。

一個人の意見として反論をさせてください。
「突っ立っているだけだと無意味」⇨座っているよりは足で体重を支えている分、マシだと思います。
「ステッパーを買って足を動かした方がいい」⇨個人の好みでOK。自分はモノが増えるのが嫌なので使っていません。必要なら自分で足踏みの動きをしてればいいんじゃないかな。

おわりに

いきなり立ちっぱなし生活をするのはハードルが高いですが、例えば
・ダラダラYouTubeを見たい時は立った状態ならOK
・好きなアーティストがテレビ出演してるときだけは立ちながら見る

と言う風にルールを決めて徐々に始めてみるのでOKです。

それでいいな!と思えば無理のない範囲で毎日の習慣として取り入れてもらえれば幸いです。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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