自己肯定感を安定させるためにしていること

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この記事はこんな方向け
・自己否定が癖になっている人
・褒められても素直に喜べない
・気分の浮き沈みをコントロールできるようになりたい

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

自己肯定感を上げるためにしていることはありますか?

できるだけレベルの低い小さいことで自分を褒めるようにしています

普段から「自分なんてどうせダメだ」とか「誰々より能力がない」などと思って自分に自信がない、生きるのが辛いという方はいませんか?自分がそうなのですが、このような「自己肯定感が低い」状態は人生の幸福度をさげる原因になりかねないので避けた方が望ましいです。そこで今回は

・自己肯定感が低い状態の具体例
・自己肯定感を上げるために実践していること

を紹介します。

自己肯定感が低い状態とは

ここでは、自分の経験から自己肯定感の低い状態とは何ぞやかを紹介します。

高校

部活の話ですが、まわりは自分よりうまい人ばっかりだったので、「自分はだめだなー」「こんなんなら部活しないほうがよかったかもしれないな」と思う癖がありました。そこからスタートしてしまったので練習日誌や自主練をしてても「今日は〜〜がダメだった」「次はこうしないといけない」というマイナスの内容ばかりに目が行きました

大学

最初は大学デビュー的なノリで過ごしていたのですが、もともとはワイワイしないタイプだったので「周りと比べたら自分てつまらないな」とか「そもそもなんで生きてるんだ?」と考える頻度が多くありました。大学生は人生最後の夏休みと言われますが、暇なせいでこういう考えになってしまったのかもしれません。

就職後

時間に追われて思うような成果を出せなかったり、「こんなのもわからないのか?」と言われるようなことも度々で「自分に期待したのがバカだったな」「ここまで言われるならクビにしてもらった方が気楽なのにな」と思いながら過ごしてきました。今は多少改善はしていますが。

自己肯定感を上げるための行動

以上の経験談を踏まえて自己肯定感をコントロールする重要性を次のように考えています。

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自己肯定感が高い方がいい理由

  • 正確な自己評価を通じて、成長につながる
  • 前向き思考で建設的な行動ができる、結果的によいアウトプットをもたらす

自己肯定感が低いとよくない理由

  • 自己成長を諦めるマインドになってしまう
  • 自信がない→行動が優柔不断→イージーミス→自信をなくすの負のループ
  • 精神的に追い込まれて塞ぎ込む恐れがある

これはあくまで一個人の意見ですが、自己肯定感の高さと人生の幸福感の関係を考えると、自己肯定感が低いのに幸福感が高い人はいないんじゃないかと思います。自己肯定感が高くても「もっともっと」という意識で幸福感が高くない人はいるかもしれませんが。

なので、幸福感の高い人生にするなら自己肯定感を高いレベルにすることは大前提として必要ではないかと思うわけです。というわけで、次から自己肯定感のコントロールのために自分が心がけていることを紹介します。

自己肯定感をあげるためにしていること

  • 小さいことでも自分を褒める
  • 毎日、その日できたことだけを書き出す
  • 起床後の散歩して日光を浴びる
  • 他人の褒め言葉は表向きでも素直に受け取っておく

自己肯定感をあげるためにしないこと

  • 他人との比較
  • 高いハードルの設定

以上の中で他人との比較だけは絶対避けるべきだと思います。たとえば100m走で県内最速の方がいたとして全国では通用しなかったとしましょう。「自分の実力なんて所詮県内レベルか」と思っていたらみなさんはどう思いますか?大概は「いやいや比較相手が違うし、まずは県内1位なのを誇ればいいじゃない」「そんなこと言われたら、自分達はダメダメってこと?なんか間接的にディスられてるみたい」と思いますよね?特に後者のように自分の評価を厳しくしたせいで、かえって他人を傷つける場合もあります。

同じ比較をするなら過去の自分と比較しましょう!

おわりに

今回は自分の経験に基づく実践例を紹介させてもらいました。万人に応用できないのは承知していますが、ひとりにでも参考程度に頭の片隅に留めてもらえたら嬉しいです。

一緒に自己肯定感を上げられるように1日1日やれることをやってみましょう。
「頑張る」必要はありません。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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