英語を勉強しててよかったエピソード

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この記事はこんな方向け
・英語学習のモチベーションが湧かない方
・英語を積極的に話せるようになりたい方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

英語を実際に使った経験はどのくらいありますか?

いくつかあります

日本に住んでいると日本語だけで完結してしまうので、海外旅行でも行かない限り英語を使う機会に巡り会うことはそうそうありません。ただ、それだと何らかの目的を持って勉強しているのにやる気が続かないと思います。

ということで、今回は自分の「英語を勉強しててよかった」経験談を紹介します。

英語を勉強しててよかったエピソード

古い順に、当時どんな状況だったのかを紹介します。

バイト先での接客対応

飲食店でアルバイトをしていたのですが、時々日本語を話せないお客さんが来られていました。単なる日常会話ならまだしも、飲食店だとメニューの説明もできないといけないので中々苦労しました。

ただ、出川イングリッシュじゃないですが、こっちが何とか伝えようという姿勢で話していると理解はしてもらえましたし、退店されるときに感謝されると喜びも一塩でした。

今は海外からの旅行客がいない状態ですが、以前のような状況に戻れば海外旅行客が沢山いらっしゃると思います。
そうなれば飲食店にも一定の割合で来店されるわけですから、もし英語を使う機会が欲しいという方は飲食店でバイトするのもありかもしれません。

大学のゼミ(研究室)での留学生対応

これも飲食店の話と似ています。

大学だと期間限定の留学生や正規で所属している留学生は珍しくありません。
所属していたゼミというか研究室にも留学生の方がいらっしゃって、とりあえず英語しゃべれそうということで自分が日々過ごす上での諸々のレクチャーをしていました。

この時も元の大学へ戻られる時にとても感謝されました。
何かして喜ばれるのは嬉しいことです。

海外旅行でのトラブル処理

これまで2回海外旅行に行ったことがあります。
そのうちの最初の時の話です。

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移動の時にSuicaのようなプリペイド型の乗車カードを購入したのですが、なぜか到着した駅で出られないというトラブルに
※おそらく磁気不良とかの類。

もちろん海外なので日本語は使えず、仕方なしで駅員がいるところに突っ込んで行って「カードがぶっ壊れているから通過できない」旨を伝えて、なんとか駅を出ることができました。
よくよく考えたら英語圏じゃない国なのに英語で伝わってよかったです。

突然の外国人旅行者への対応

これは過去に2回あります。
1回は海外旅行から帰ってきて羽田空港で電車を待っている時に上野までの行き方を尋ねられたというのと、もう1回は自分自身が国内旅行で初めて訪れていた県で、同じく電車待ちのときに目的地への行き方と指定席/自由席のうむを聞かれたというものです。

ちなみ羽田空港で聞かれた方とは乗る方向が一緒だったのでが品川で降りるまで喋りっぱなしでした。
2回目については、自分もその土地知らんのに電車の行き先聞かんといてよ!と思いながらアプリで調べて回答しました。新幹線や特急だと「Cars No~~is non-reserved」といった席案内のアナウンスがありますが、普通列車だとないので分からないのも無理はありません。

時刻表とかに書いといたほうが外国人旅行客からしたら親切かもしれませんね。

おわりに

如何でしたか?案外身近なところで英語をパッと話すことになる可能性はあります。

特に中学とか高校だと受験科目としての勉強になりがちで
「なんで英語勉強してるんだっけ」
「どうせ英語使う機会ないし」
と少しやる気が落ちている方もいらっしゃるかもしれませんが、こういうことはやって損ということはありません。

上であげた例は全て短時間の会話で完結していますが、話しかけてきた方には好印象を持ってもらえますし、居合わせた友達からは「お前すげー」の賞賛をもらえたので、英語を勉強してて損はありませんよ!ぜひ、いつか英語の出番がやってくることを期待しながら勉強を続けてもらえたらなと思います。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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