過去のリバウンド経験談

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この記事はこんな方向け
・減量、体重管理がうまくいかない
・過激なダイエットを試しがち

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

①ダイエットをしたことはありますか?
②現在目標としていた体重でキープできていますか?

①回数が数え切れないくらいあります。
②キープできてません・・・。

毎年「今度こそは!」と思いながら失敗の実績を積み重ねる典型的なダイエッターです。今回は、自分の経験から次の2つを紹介します。

・過去のダイエットの失敗談
・経験から得られた失敗する理由

過去のリバウンド経験談

やった順番に挙げています。面白いように同じ食事方法をループしてますね。次に、それぞれのダイエット期間中の減量リバウンド幅や当時自分に課していたルール、リバウンドのきっかけを紹介します。

カロリー制限Part1

1900kcalというのは適当に決めました。結果的には、それ以降のダイエットでもベンチマークになっているようにちょうどいい設定でしたが。

旅行で爆食いしたのは「世界一の朝食」billsのパンケーキや大好物のハード系のパンです。食べ歩きしてたら一気に戻りました。申し訳程度に毎食前にカロリミットを飲んだのですが意味ありませんでした。

糖質制限Part1

当時は糖質制限に関する情報がなかったので本の知識ベースに「シャングリラダイエット」なるオリーブオイルを飲んで食欲低減させるみたいなこともやってました。

反省点は減量失敗したことだけでなく、いわゆる「ハンガーノック」みたいな症状になる日もあったこと。ランニングや自転車での坂の駆け上がりが全然できませんでした。

1日1食Part1

1ヶ月で痩せちゃってるのは完全に病的な痩せ方だったせいです。当時はメンタルが落ち込んでいたので1日1食にしたというよりは1日1食しか受け付けなかったというのが正しい表現。

減量期間と減量幅からわかるように数あるダイエット経験の中でも唯一周囲から体調を心配された減量です。

カロリー制限Part2

なんとなく「液体だけならカロリーの取りようがないんじゃないか」と思って豆乳飲料やら野菜ジュースを中心に生活していたのですが、全然長続きしませんでした。飲み物だけだと咀嚼がないせいで満足感がないのがダメでした。

噛むのが面倒という方なら飲み物だけというのもありかもしれませんが・・・。

糖質制限Part2

「完全無欠ダイエット」で紹介されていたココナッツオイルを意識的に取る、いわゆるケトン体ダイエットをしていました。バターコーヒーとかココナッツオイルはメジャーなものを試していましたがお腹が緩くなって自分の体には合っていませんでした。

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ココナッツオイルのとりすぎでお腹がゆるくなるという情報は今となっては調べればそこそこ出てきますので、実践してみたい方は量に注意してください。今やるとしてもココナッツオイルばかりではなくオリーブオイルやえごま油などバランス重視します。

1日1食Part2

要領は1回目と変化なしです。特記事項もなし。

カロリー制限Part3

結局カロリー制限しか勝たん!ということでレコーディングとセットで実施
結局失敗していますが今回紹介した中では、実施期間からもわかるように一番サステナブルな方法です。

1日1食Part3

・食事の間隔を16時間以上あける間欠的ファスティングをしたかったこと
・仕事柄間食する暇はないこと
から夜だけの1日1食でとしました。

1、2回目よりもカロリー不足にならないように意識したので、まぁまぁうまくいっていたのですが、秋になると大好物であるさつまいもと柿への食欲に負けました・・・。

リバウンドの原因・共通点

これだけのリバウンドを繰り返して見えてきたリバウンドの共通点をまとめてみました。

  • 食欲が爆発する原因となるトリガー食品がある
  • 一生続けられないようなルール設定
  • 実はダイエットをしているという意識をしている時点で負け?

食欲が爆発する原因となるトリガー食品がある

一般的に太りやすい食品といえばポテチやハンバーガーなどがあります。自分の場合はそれが何かというと
・果物(特にバナナ🍌と柿。1回で1房、1袋食べれてしまう)
・栄養機能食品(例:フルグラ、1本満足バー、クリーム玄米ブラン)
・パン(1食で1斤食べれてしまう)

毎回、「こいつら食べたら終わりだ」と思いながら食べてしまうまでがダイエットのオチです。
お酒自体は飲みすぎるわけではないのですが、お酒を飲むと食欲が大きくなって上記食品に手を出してしまうため間接的にはトリガー食品と言えます。

一生続けられないようなルール設定

習慣に関する記事でも紹介したのですが、たとえばバターコーヒーとか18〜24時しか食べてはいけないみたいなルールがダイエットが続かない前振りを作っているような気がします。

ダイエットも小さいルールで始めて小さく確実に続けるのがベターだと身を持って感じました。

習慣のキーワードは「小さく」

実はダイエットをしているという意識をしている時点で負け

どんなダイエットであろうが、結局はここに行き着くのかもしれません。ダイエットしてないのに太っていない人って食べたければ食べるし食べたくなければ無理して食べない、を自然に無意識にできている方だと思います。

自分も太る前(2011年)は「やせるぞ!」と思わなくても標準体重をキープできてましたし、お菓子とか普通に食べてましたが「次の食事は食欲わかんからパスでいいや」と自然にできていたので。今後は、もう一度この状態になれるように方法を考えていくつもりです。

おわりに

今回は自分の失敗談をご紹介しました。自分の体のことは自分がよく知っているはずなので今回の記事を参考に無理のない食習慣の改善や見直しに生かしてもらえたら幸いです。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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