【報告】MacBookが1年半で壊れました・・・。

スポンサーリンク

今回はただの雑談です。タイトルの通りですが、買ってわずか1年半にして愛機のMacbookAirがお壊れになりました。壊れてから1週間ほど経つのですが、まだ気持ちの整理がついていないのでここに書くことで少しでも発散をさせてもらいたいと思っております。

本題に入る前に。macのキーボードについて

MacBookのことをご存知の方なら割と有名な話なのですが、2019年モデルまでのMacBookに使われていたキーボードはバタフライキーボードというタイプのものでした。

“ちなみに”
大多数のWindowsPCに使われているようなキーボードの構造はシザーキーボードと言います。

Macでバタフライキーボードが使われていたのは少しでも本体を薄くするためと言われていますが、悲しいかなキーボードに関するトラブルが無視できないレベルで発生していました。

「MacBookバタフライキーボードは欠陥品」につき集団訴訟が認定 – Engadget 日本版

かつてMacBookシリーズに搭載されていたバタフライキーボードに欠陥があるとの訴えにつき、米連邦地裁は集団訴訟を正式に認めました。

ということでapple側もいよいよ諦めて2020年以降のモデルからはシザーキーボードに回帰したぐらいです。

自分のMacBook Airが壊れた時の話

過去記事をご覧になったことがあるならご存知と思いますが、自分が使っていたのは2019年モデルのMacBook Air。ということで最後のバタフライキーボードモデルです。

人生で初めてのMacBookというのとちょうどコロナの影響で物流が怪しくなり始めていた頃に届いたものだったので愛着もひとしおでした。

一般的には不評なバラフライキーボードですが、自分が使ってきた中では従来報告されている異常(同じキーが連続して反応するとか一部のキーだけが一定時間反応しない)はなかったので、これなら安心して5〜6年は使えるなと思っていた頃でした。

が、壊れるときは突然やってくるものです。いつも通り朝一にPCを立ち上げてブログを書こうとしたら、キーボードがどれも反応しないのです。

再起動してもうんともすんとも効かず。数分だけ復活した!と思ったら数分で元通りでそれ以降はキーボードが反応することはありませんでした・・・(泣)。

壊れた時の写真がこんな感じ。バックライトもバラバラだし、これは逝ったなと心の覚悟だけ決めました。

修理見積もりに出してみた結果・・・

キーボードの修理料金を事前に調べていると、大体2〜3万円の範囲で取り替えが効くような情報が書かれていたので、それなら若干やむなしか・・・と思って最寄りの正規サービスプロバイダーに持って行ったのですが、そこでまさかの一言。

「多分4〜5万円。もしかしたらもっとかかるかも」

・・・

はっ??たかがキーボードで約5万円?購入価格はメモリの積み上げとかで15万円くらいでしたが、キーボードに3分の1の価値があると?

修理料金があまりにも高すぎます(まぁ、AppleCare入ってなかった自分も悪いのですが)。

一応、修理の規模感は知っておきたかったので見積もり依頼をだしましたが、やはり修理金額は約5万円という結果に。

旅行1回行けちゃうんですけど。

結局どうしたの?

結論

修理しないことにしました。

スポンサーリンク

見積もり費用で結局5000円ほどは払わないといけないのですが、1年半で壊れてしまうようなキーボードを5万円もはたいて交換する価値はないと判断したわけです。

じゃあMacBookはどうするの?

捨てはしないでちゃんと使います。

「えっ。キーボード壊れているのに・・・?」

そう思われた方もいるかもしれませんが、既に手を打ってましてMagic keyboard を購入しました(これだって本当は出さなくていい出費なのに、こいつのせいで旅行資金が減りやがりました)。

こんなのです。

幸いにもMacBookの故障はキーボードだけでトラックパッドやハードディスクがやられているわけではないのでキーボードだけ外付けで対応しようというわけです。

ちなみにこの記事、まだMacBookの引き取りをしていないのでiPad +magic keyboardの組み合わせで書いているのですが図の編集とかグラフを入れないのであれば案外なんとかなります。

「文字書きしかしないんだけどMacBook買おうかな」と悩んでいる方はiPad+外付けキーボードとかマウスのくみ合わせから試してみるのもアリです。もしパソコンを買うことになってもそのまま使い続けられますし、最悪壊れても買い換えれば済む話なのでダメージが全然違います。

壊れてふと思ったこと

元はといえば「一度はMacBookを使ってみたい!」「バタフライキーボードを経験してみたい!」そんな思いから大金をはたいて購入したMacBookでしたが、

これって自分の身の丈に合っている出費だったんだろうか?

と考えることがあります。

MacBookの前に使っていたLenovo PCは約5万円でしたが4年ほど壊れることもなく動作してくれていたし性能面で不満もありませんでした。

“Lenovoを捨てた理由”
使っているときには何の問題もなかったレノボPCですが、4年経過したところで、充電ケーブルの端子(本体側)の接触が悪くなったのか充電できなくなりました。そろそろ限界かな?と思って捨てましたが、学生時代の論文執筆や発表資料の作成などで大活躍してくれたので十分価格に見合う働きをしてくれたと思います。

元々の目的は達成したわけですが、別に型落ちのMacBookを買う手もありましたし、デスクトップPCにする手もありました。

最近ベンツやBMWといった外車を見かける機会が増えたのですが駐車されている住居など見ていると「多分車にこだわってお金を全振りしたんだろうな。どうせ10年もしたら買い替えになるのにそこまでして欲しかったのかぁ」と思ってみていました。

まさに今ブーメランになって帰ってきて「大した年収があるわけでもないのにMacBook買いやがって」という天罰が降ったんだろうと理解しています。

買った当時はそうは思っていなかったのですが、約5万円という修理代金を払う気になれないものに費やした15万円という額は自分には分不相応な出費だったのかもしれません。

とりあえず今のMacBookは引き取ったら壊れるまでMagic Keyboardで対応しますが、もし使えない状態になっても、もうMacBookは買わないと思います。

買うとしてもiMacかMac mini、今の用途ならWindows PCでも十分そうです。

あまりにも高すぎる勉強代ですが、いい勉強になりました。

皆さんも少しお金を奮発しようと思っていることがあるなら悪いことがあったとき(今回のような故障とか、ファーストクラス取ったのにおもてなしが期待してたより微妙だった)に、自分がどう感じるかイメージしておくと本当にそうなった時の落胆を減らすことにつながると思います。

気に留めてもらえると幸いです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA