【経県値バケットリスト】47都道府県制覇への道〜急遽決行した関東編〜

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前回の記事で「次回は東九州です!」と言っといてなんですが、まさかの旅行チャンスが9月にもう一度やってきたので、これはいくしかないと思いたって急遽出かけてまいりました。

前回の旅行したときの話はこちらです。

【経県値バケットリスト】47都道府県制覇への道〜山陰編〜

今回行った都道府県

今回行ったのはタイトルの通り関東編ということで

  • 山梨県
  • 埼玉県
  • グンマー国群馬県

の3県です。

1県いくには宿泊するのに1日必要で3県まとめて回ろうとするなら3泊4日で4連休以上は必須ですが、カレンダー上は祝日が飛び石なので正直未定の3県でした。なんなら2回に分けていかないとだから費用がかさむなぁ〜と思っていたのですが、まさかの秋分の日と土曜の間の金曜日を休めることが水曜に決まったので

『これは関東に行くチャンスだ!』

と思い立ち、前日にホテルを全て予約する思いつきっぷりの旅行です。

行った場所

その前に旅程紹介させて!

今回の旅行、強調しておきたいのは知っている人は知っている

一筆書き切符

で出かけたことです。

一筆書き切符ってなに?
JRの乗車運賃は乗る区間が長ければ長いほど1キロあたりの値段が安くなる仕組みです(500kmの切符2枚より1000kmの切符1枚のほうが安い)。それを利用してルールの範囲内で乗車距離を伸ばしたものが一筆書き切符です。

Googleマップの仕様上徒歩ルート扱いですが、電車で通ったルートとだいたい一致するので紹介します。こんな感じです。

新大阪と高崎の間を往復購入すればいいじゃん!と思われるかもしれませんが、大回りなルートを選んでも大して金額は変わらない=あちこち回れるのに費用が変わらないのがこの切符のメリットです。

一筆書ききっぷを作るときのルールは調べたら詳細が出てくるので説明は割愛します。

ワイドビューふじかわ

今回は各地で何するかというよりも、電車から眺める景色を楽しみにしていました。その中でも身延線が特によかったです。

”線形”が悪いので普通列車と同じくらいのスピードしか出ない特急ですが、富士山はじめ南アルプスの山々を眺めながらの走行なので景色はピカイチです。

車窓からの景色はこんな感じでした。

舞鶴城公園(甲府城跡)

例にもれずお城シリーズです。天守閣跡まで登って撮ったパノラマ写真が超良かったので載せときます。

これ以外にも朝散歩したときに撮った写真もあるのですが枚数多くなっちゃうのではしょります。360°どこみても山、山、山で旅行する分にはこんな良い景色ないよな〜と思います。

あと甲府って場所がどこからも微妙に時間のかかる場所なのでもう少し田舎なのかなと思っていましたがバッチリヨドバシもある街でした、失礼しましたm(_ _)m

武蔵陵墓地

甲府からは中央線、京浜東北線で大宮方面(実際は大宮より手前の埼玉県内ホテルで一泊しています)へ向かうのですが、少々時間があったので高尾駅で途中下車です。

向かったのは武蔵野陵。

  • 大正天皇
  • 貞明皇后
  • 昭和天皇
  • 香淳皇后

のお墓です。駅からあるいて15分ほどです。

時々皇室の方が参拝されるニュースがTVで流れますがどんなところか気になったので行ってみました。

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厳かとはまさにこのこと。1週間前に出雲大社へ行ったばかりですがそことはまた違う雰囲気でした。陵自体は撮ることが不敬な気がしたので撮影は控えました。

なんなら参道撮るのもどうなんだと思いながら常に端を歩いて撮影していましたので。

心を鎮めたい方にはお勧めできる場所と思います。

菓子屋横丁(川越)

一筆書ききっぷでは大宮からは高崎線に乗らないといけないので、ここでは別途料金を支払って川越線に乗って川越駅へ。

菓子屋横丁、なんで言ったかというと

『水曜どうでしょう』の対決列島の戦場の1つになったから。

当時甘い物対決をするために使われたものの一部は既に販売休止しているので買って再現とは行きませんが、純粋にどんな場所か行ってみたかったわけです。

肝心の菓子屋横丁の写真がちゃんと撮れてなかった・・・。横丁自体はそんなに大きくないのでぶっちゃけ「こんなもん??」って思っちゃいました。

そしてお菓子ですがあまり自分好みのがなかったので結局何もかわずに1時間ほどで後に。街並み自体は散策するにはいいとこでしたよ。

ひびきばし 吊り橋

高崎線で群馬県は高崎市へ。

どこいこうかなと思ったら1時間ほど歩いたところに景色のよさそうなスポットをみつけたので懲りずに歩いていくことにしました。

先週片道2時間で出雲大社に行った人間には片道1時間は許容範囲です。

写真を撮ったときはたまたま誰もいなかったのでそれっぽい写真が撮れました。

まわりが木々で覆われているので吊り橋といいつつ高度をそんなに感じないのが高所恐怖症にはありがたいポイントです。

こちらは吊り橋から高崎駅方面に戻っている最中の写真。興味ない方からしたらただの看板ですが、自分にとっては目を引いたものです。それは

『少林山 達磨寺』

これ、水曜どうでしょうの原付東日本縦断ラリーで通ったとこですよ!(知ってる人は知っている)

写真を撮ったところからさらに3km先だったので今回は行きませんでしたが、また来る機会があれば行ってみようかと思います。

旅の心残りポイント〜次に行くなら?〜

特別心残りということもないですが、強いていうならこんなところでしょうか。

  • 河口湖
  • 長瀞(埼玉、ここ数年アウトドアの行き先としてよく紹介されている)
  • 草津温泉

仕事の用事でもそうそう関東に来ることはないので、来ても数年先かな〜と思います。

次は本当に東九州です

まさかの流れで関東地方コンプリートできて大満足です。今回は特に景色を楽しめるところが多かったのもその理由の1つです(というかいっつもそれですが)。

次こそは東九州に行きます。この旅行の最中に改めて観光スポットを調べていましたが、ターミナル駅周辺となると名所らしい名所がなさそうなので、ただ行ってただ帰るだけの旅行になりそう。

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