あなたはどっち派?〜投資信託orETF〜

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この記事はこんな方向け
・資産運用に興味がある方
・投資信託かETFか選ぶのに他人の意見を参考にしたい方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

投資信託とETF、どっちかしか選べないならどっちを選びますか?

投資信託を選びます。

毎日の生活で二者択一を迫られることがたくさんあると思います。
〇〇を食べるか食べないか、糖質制限にするか脂質制限にするか、お風呂に浸かるかシャワーだけにするか・・・。

もちろん全て0か100かということはなくて、実際にはどちらかに重みをつけ選択するのが常ですが、どちらか選べと言われたら選べないのが日本人じゃないかなと思っています。

そこで2つの選択肢があるときにどっちを選ぶかシリーズをやってみることにしました。

今回は
資産運用の鉄板の二者択一”投資信託かETFか”
についての個人的な考えを紹介します。

投資信託とETFの違い

これを見ている方なら他の方の動画やブログ記事を十中八九ご覧になっているので不要だとは思いますが、自分の理解度確認もかねて紹介しておきます。

補足

・定期積立⇨ETFでもSBI証券は少し前にサービスを始めており例外です。ただ、ETFだとできないのが普通。
・手数料⇨ネット証券なら購入時、解約時の手数料は0円のものが多いです。使うならネット証券一択!

昔は保有時の手数料に大きな差があったらしいのですが、最近は手数料のところで差があるようには感じません。

例えば、米国の株価指数S&P500の連動商品に投資する場合
・投資信託⇨eMaxis slim 米国株式
・ETF⇨SPY、IVV、VOO

という選択肢があります。

・投資信託⇨”隠れコスト”込みで0.16%(参照:楽天証券 運用報告書)が毎年
・ETF⇨0.03%が毎年+売買時の為替手数料(楽天証券の場合1ドルで25銭=0.25円)
 1ドル100円なら0.25%の往復で0.5%

なので1000万円くらいの投資元本がないと数千円とか1万円といったわかりやすい違いにはならないことがわかります。他の違いといえばETFのほうが小回りのきく銘柄管理ができるくらいでしょうか。

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株の投資信託は大きく
・全世界(日本含む/含まない)
・米国オンリー
・先進国
・新興国
・日本
のカテゴリーで商品が用意されているのですが、特定の国だけに投資するとか、米国以外の先進国にも投資したいとなるといい感じの投資信託がないのでETFが選択肢としては適当です。

ちなみに米国を除く先進国に投資できるETFは”VEA”と呼ばれる商品があります。個人的にはVEAの投資信託版があれば、いまの先進国の商品に変えて購入したいのですが、需要がないのかなー。

自分は〇〇派

結論と理由

どちらかしか選べないなら、自分は投資信託を選びます。

  • 投資信託は金額指定(きりよく10000円とか5000円とか)で購入できるから
  • 売却するときも金額指定ができるから

ETFは超長期で持つなら手数料は若干安いですが、口単位でしか売買できないのが不便です。たとえば今だとVOOを1口買うのに4万円弱必要ですが、1万円しかないからといって0.25口購入とはできません。

売るときに”4%ルール”を適用したくても1口の価格が4%とは限らないので融通は効きません(4%ルール、知らない方は調べてみてください。資産取り崩し方法です)。

また、ETFを買う方は配当金目当てという方もいると思いますが、どうしてもお金が欲しいなら別に投資信託でも売却すればいいと考えました。

じゃあ実際問題はどうしてる?

こういっといて早速矛盾したことを言いますが、実はVOOを持っています。

なんでかというと、
配当金をもらうという経験をしてみたかった
・でも、高配当ETFは伝統的なインデックスファンドよりトータルリターン(単純な値上がり+配当)で負けるから
 高配当ETFには投資したくなかった

というわがままな思いがあったからです、
折衷案としてVOOを購入するに至りました。

ただ、上記の「口単位でしか売買できない」ことをあまり考えないで買ってしまったのがミスでして、最終的な取り崩しをどうしようか今も考え中です。

おわりに

投資の世界では、目的別で最適解というかあるべきアプローチがあります。

自分の場合は、さっさと資産拡大したいという前提があってこのような選択をしているだけですので、資産運用に興味がある人は具体的な目的ゴールをまず決めることが大事だと思います。

そのうえで、投資信託を選ぶのか、ETFを使うのか決めるのがいいんじゃないかなと思います。

よく考えて、納得して資産運用を始めてもらえればと思います。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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