他人のアドバイスは話半分

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この記事はこんな方向け
・人に言われたことを鵜呑みにして決断してしまう方
・自分の意見ばっかり押し通してしまう方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

どの程度他人のアドバイスを信用して自分の決断、行動に生かしていますか?

参考程度です。あくまで自分の価値観、考え重視です。

他人を頼ったり、他人に相談したりすることはとても大切です。

自分の考えだけで突っ走ってしまうと、アイデアが凝り固まったり成功への近道を逃してしまうからですね。別の観点をもらうという意味で他人からもらえる意見はとても貴重です。

かといって他人の意見を丸呑みで自分の行動を決めるというのも考えものです。

そこで今回は、
・他人からのアドバイスは話半分で聞いた方がいい理由
・自分が他人の意見を聞くときのこと

について紹介します。

他人の話を話半分でいい理由

話半分というのが重要です。つまり全く聞かないのもダメだし、人の意見100%もダメ、その間にしようということです。

それぞれがよくない理由を紹介します。

まったく聞かないのがダメな理由

自分の考え方が誤りだったときの代替え策がないからです。

全く聞かないということは100%自分の考え方や価値観、判断基準で決めることになります。

もし、その基準や考え方が間違って1回失敗しても他人のいうこと(これは誰かが書いた本も含めてですが)を聞いて方針転換できますが、それがないとずっと自分の考え方=失敗するやり方を何回も何回も繰り返すことになります。

たまに「これが私にとってベストなやり方なんだ」とって人の言うことを聞かない方がいらっしゃいますが、それはこのパターンです。

人の意見100%もダメな理由

確かに自分の考えだけで突き進むのはよくないな、じゃあ人の意見とりあえず聞きまくろう!というのもおすすめはできません。

それは、
・各々は自分の主観に基づいた意見だから、まるっきり自分に当てはめられない
・仮に言う通りにしてうまくいかなくても責任をとってくれるわけではない

からです。

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特に2点目が大事。

自分がアドバイスする側になるときにはできるだけ、その人の立場や背景を考えて物を言うようにしていますが、責任とれるかと言われると取れないです。

というかなんで責任をとらないといけないのかとすら思ってしまいます。

世間体と自分の意思、どっちを取りますか?

自分の場合はこうやっています

というわけで結局バランスが大事という話になってしまうわけですが、これで終わると不親切なので他人のアドバイスをどう自分に落とし込んでいるか紹介します。

  1. アドバイスを言われている最中は反論しないで聞き切る
  2. 自分の考えと付き合わせて納得できるところと納得できないところを棲み分ける
  3. 納得できることは自分流にアレンジして試す、それ以外はいったん無視
  4. それでもうまくいかなければ納得できなかったことの意味を聞いてみる
  5. 納得できたらやってみる、それでも無理なら他の人の意見を聞いてみる
  6. 以下同じ

1番目さえやれば「全く聞かない」は回避できます。こっから「100%鵜呑みにしない」をどうするかの対策のために基準にしているのが納得できるかどうかです。

納得できないものをしようと思ったって、やる気が起こらないので自分はしません。

ただし納得できないものにもヒントが隠れているかもしれないので、試すのと並行して意図を聞いてみましょう。

別に相手の言ってることを全てするのが目的ではないので、納得できないものは最初から切り捨ててもいいと思います。あくまで自分がやりたいこと、実現したいことをするのが目的で、どうやるかは手段に過ぎません

おわりに

話半分を言ってることの半分にするのか、もう少し割合を変えるのかはみなさんが感じるいい塩梅で決めてください。いずれにしても0か100かにならないように気をつけましょう。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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