この記事のもくじ
まえがき
お金にメドがついたのでまたまた旅行
『47都道府県を制覇するぞ!』と決めてからどんな計画で踏破していこうか、プランを考えていました。
このブログを読んでいる方はご存知の通り自分は残業代もボーナス代も基本的にはあてにしないで家計簿予算を組んでいるので2021年度としては関東〜本州西側まで巡れれば良いと思ってました。つまり
- 四国
- 九州
- 北東北+北海道
2022年度以降にボチボチ行くつもりでした。が、時が経つにつれボーナスは支給され、残業代も支給され・・・。当初は『貯蓄率80%いったるんや!』の心意気で息巻いていた生活も流石に疲れてきたため貯蓄率の目標を最低75%に引き下げた結果(それでも高いけど)、
- 四国⇨全クリ(やり残し多いけど)
- 九州⇨全クリ(使うとこにはお金使った)
- 北東北+北海道⇨あとここしかない!
という状態になりました。で、それでもまだ旅行に充てれるお金がある・・・。
『これは行くしかない!』
ということで何人かの福沢諭吉を出動させて行ってきた旅行記録が今回の記事内容になります。
今回の旅程
ここでは青森でやったことだけ書きますが、旅行全体としては青森+北海道(函館)が目的地でしたので全体のスケジュールはここで示しておきます。
- 1日目
- 8:00〜10:00 関西某所から伊丹空港へ
- 10:00〜13:30 伊丹空港ー青森空港ーリムジンバスで青森駅へ
- 13:30〜16:00 ワ・ラッセやらA-factoryなど駅界隈を闊歩
- ホテルチェックイン
- 2日目
- 9:00〜10:00 ホテルから新青森へ
- 10:00〜11:30 新青森から北海道新幹線経由で函館へ
- 11:30〜12:00 回転寿司
- 12:00〜13:00 函館駅周辺を散歩
- 13:00〜14:00 ラッキーピエロ@〜〜店舗
- 14:00〜14:30 市電にのって湯の川へ
- 14:30〜15:00 コーヒールームきくち
- 15:00〜16:00 市電にのって五稜郭へ
- 16:00〜17:00 五稜郭公園を散策
- 16:00〜17:00 五稜郭公園を散策
- 3日目
- 〜9:00 ホテルチェックアウト
- 9:00〜11:00 北海道新幹線経由で青森駅へ
- 11:00〜15:00 青森駅ー青森空港ー伊丹空港へ帰還
帰りは函館空港発にすれば3日目も時間が取れてよかったのですがコスト的に
伊丹ー青森往復+北海道新幹線(往復) < 伊丹ー青森+北海道新幹線(片道)+函館ー伊丹
だったのでこういう経路となりました。
この時点でやり残しなこと
こういう旅程だと函館はともかく青森については「今までのいっただけ旅行と一緒じゃないか」といったご指摘が来そうですが、本当なら三内丸山遺跡を見に行った上で今回やったこともしようと思ってました。
ただご存じの通り、“まん防“が発動していた都合で三内丸山遺跡は閉館していたために行けませんでした(結果的には旅行行っていた3月21日までがまん防の期限になったので惜しかった・・・)。じゃあなんでよっぽど三密になりそうなワ・ラッセは再開しとんねんって思いますが。
旅程についてのあれこれ
久しぶりの飛行機
飛行機自体、両手で数えられるくらいしか乗ったことがありません。
仙台まで4泊5日の旅行(という名のショートステイ)をしに行った2020年1月以来久々でございました。
ギリギリ仙台行けて本当によかった。
当時すでにニュースで「新型肺炎」ってやってんですよね〜。
フライト時間は1時間半ほど。あっという間です。
バス乗ってる時の写真撮り損ねましたが、青森駅到着です!緑色のJRの看板見ただけで東北帰ってきた感が高まります(首都圏も緑やけど)。
A-factory
前述の通りで遺跡見にいく予定が消えた以上は駅周辺を見るしかないのですが、幸い?駅周辺でそれっぽい施設が並んでいたのでまずはこちらへ。
青森の特産物(リンゴジュースとか海産物とか、木材っぽいのもありました)を売ってるアンテナショップ的なところです。
こちらではリンゴジュースと生のりんご、それと水曜どうでしょうの対決列島で出てきたアレの数量限定版を購入しました。写真は後ほど。
ワ・ラッセ
こちらもほぼ駅隣接の観光施設です。
こちらではねぶたの歴史やねぶたの製作者の遍歴、そして実際に制作されたねぶたが展示されています。館内にBGM?には実際のお祭りの時の音声が流れているのか、臨場感セットで鑑賞できるようになっています。
入館料がかかる場所なので、あんまりホイホイ写真を撮ってネットに上げるのもどうかと思いましたが、Googleマップとか見てるとアホほど上がってたので自分も一枚だけ載せときます。
普段ねぶた(ここで気づきましたが、ね“ぷ“たと読んでいるところもありますので補足)をイメージする時って“引き”の全体増しか想像が湧かないと思いますが、いざ現物を見てみますと細部まで非常に丁寧に作られているのが分かります。
どんなものでも丁寧に細かいところまで見ておくと作り手のメッセージも伝わりますし、見る方も細かいところまで目配せするのが作り手への敬意かなと思いました。
青い海公園
先ほどのワ・ラッセから歩いて程なく到着します。なぜここへ来たかといえば水曜どうでしょう好きで知らない方はいないでしょう。そう、
「対決列島」の青森対決の対決場所です。
当時の映像をもとに雪上を歩きに歩いてついに・・・
ミスターと大魔神が座っていた椅子は雪で覆われて見えませんでした笑。
先ほどA-factoryで買ってきた気になるリンゴと一緒にパシャリ。天気が良ければその場で実食してやろうかと思ってましたが流石にここは3月の青森。寒くて無理です。
ここで当時の映像をもう一度思い返すと一つアイテムが足りないことに気づいた自分は「あそこなら売ってるかも」とお隣のアスパムという観光施設へ行き、そしてホテルへ・・・。
はい、買っちゃいました。アップルクーヘン。
当時ミスターが皮(正確にはバウムクーヘンのことですが)だけ先に食べたやつです。
買ったものの実食感想
リンゴ(美丘)
こちら、1個で380円(税抜)でした。
めっちゃ高いじゃん!て思われるかもしれませんが上の写真の通り、普通のリンゴの倍近いサイズだったので言うほどでもないかと思います。
これはかなり旨いです。
初めて食べた品種ですが、「リンゴってこんなに美味しい果汁出てきたっけ?」と疑うレベルです。甘すぎず酸っぱすぎずですがとにかく果汁ですね。
違う品種とはいえりんごといえば青森産ですから地元で出回っているものも大して変わらんやろうとタカを括っていたのがいい意味で裏切られました。
気になるりんご
紅玉という品種のリンゴを使った限定品ということで通常の気になるりんごとは少しパッケージデザインが違いました。
開封したらこんな感じ。こちらはアップルクーヘンがいるせいかかなり小ぶりな印象。
食べた感想はこんな感じ。
- リンゴはシロップ漬けしてあるけど酸っぱめ(もちろん甘いのは甘い)
- パイ生地に変な味付けがしてないのがかえっていい
- 普通のアップルパイをイメージするとアップルとパイの比率がとんでもおかしいので要注意
ケーキ屋さんとかで売られてるパイってパイがメインで上に果物が添え物的に乗っかっていますが、こちらはリンゴ丸々1個をパイ生地で包んでおり、リンゴメインのお菓子です。普通のパイをイメージすると甘く感じますので飲み物は必須です。
アップルクーヘン
さぁ、ミスターが皮から行ったやつです。持ってみると確かに
「漬け物石みてえな」重さです。流石に丸齧りはできないので半分に切って食べてみました。
第一感「クーへんのところで水分持ってかれる・・・!!」
バウムクーヘンというとしっとりしたお菓子と思いますが、こちらはパサパサはしていないけど水分少なめで口の中が乾きます笑。ただ味については通常のバウムクーヘンよりも甘さ控えめですごく美味しかったです。
リンゴの部分は気になるリンゴ対比でいうとこちらは甘めです。大きさは小ぶりで、これくらいがちょうどいいなと思いました。
あと、対決列島を再現するためにこの日のうちに
- リンゴ(美丘)
- 気になるリンゴ
- アップルクーヘン
全部食べたのですが(その日1食目ですよもちろん!)アップルクーヘンを半分食べたあたりで満腹感が襲ってきて、水曜どうでしょう中で大泉さんが「馬鹿野郎2個も食えるか!」と言っていたのを思い出しました。
おまけ:イギリストースト
これは夕飯として買いました。ホテル近くのスーパーで見かけた時に「これだ!」と思いました。
結構ご当地パンとして有名ですよね。ちなみにスーパーでは一の蔵とか浦霞とかシライシパン(全部宮城絡みです)を目にして勝手に緩動しておりました。
さて、肝心のものですがこんな感じでザラメ入り?クリームが塗られた食パンです。味は割と想像通りという感じですがどこか懐かしい感じがします。
あとがき
お金を落とせたので満足
三内丸山遺跡には行けませんでしたがこの日青森で使ったお金は上記の食べ物代とワ・ラッセの入館料で5000円ちょっと。
これを高いとみるか安いとみるかはお任せしますが、いかに東北のためにお金を落とせる(使える)かが自分の肝みたいになってますので目的は達成できたと思います(この1年の旅行で一番お金使ったかも)
次来るときはタイミングによりますけど
- 十和田湖
- 弘前城での花見
- 奥入瀬渓流
- 竜飛岬
なんかも行ってみたいですね。
東北新幹線、1日も早い復旧をお祈り
3月の3連休ということは3月19〜21日にこの旅行行って来てます。
飛行機を予約したときは「最悪雪で運休したら新幹線で帰ればいいわ」と思ってましたがこんなことになるなんて思ってもみませんでした(写真は東洋経済オンラインの記事から引用しています)。
早ければゴールデンウィークにでも47都道府県制覇の完結編として岩手と秋田に新幹線で行こうと思ってたのですがそれも厳しそうです。
東北大好き人間としてはただただ辛いですが、安全には最優先で焦らず急がずで復旧作業進めてほしいです。復旧したらグランクラス乗らせてもらいます!
※なんか3月19日に国交大臣だかが視察に行って復旧見込みを出せとJR東日本に言ったらしいですね。お役所は口は出すけど金出さない(少なくとも今のJR東日本は完全民営化できているので出す義理はないのですが)から楽ちんだなぁと。そもそも視察されたところで現場作業の邪魔なのでやめた方がいいなと個人的には思いました。