【ネット専用だけど】つみたてNISAに追加されたりそな銀行の投信

スポンサーリンク

まえがき

2022の3月ごろにこんなまとめ記事を書きました。資産運用をするならぼったくり手数料を取られないで済むネット証券一択と言えますが、やんごとなき事情で窓口がある金融機関を使わねばならんという方もいるだろうということで窓口有りの金融機関で購入できるつみたてNISAの商品も紹介しました。

窓口有りの金融機関として出していたうちの1つがりそな銀行。こちらが今更感な情報ながら2022年の4月26日に新たにつみたてNISA対象商品の認可を金融庁から受けていたのでその情報を紹介します。

ネット専用だが、最安水準のインデックスファンド

4月26日に追加された商品は以下の2つです。

スポンサーリンク

商品の特徴(メリット)は以下の通り。

  • MSCIオールカントリーに連動する⇨eMAXIS Slimシリーズと同じベンチマーク
  • 信託報酬手数料は0.1144%でネット証券と同水準の安さ

タイトルや見出しにある通りりそな銀行のインターネットバンキングでないと契約できないことが唯一のデメリットです。でもそれさえ飲み込めばネット証券で買えるのと同じくらい素晴らしい商品です。

いずれのファンドも運用額は1億円未満。もし先進国株式インデックスファンドが同じくらいの手数料ならどれくらい伸びるか不透明ですが、Smart-iの先進国株式の信託報酬手数料は0.2200%と法外に高いわけじゃないですが倍近い差があります。

なのでこれからはこちらに乗り換える人も出てくるんじゃないかと期待できますね。せっかく銀行が作ってくれた優良ファンドですから、もしりそな銀行でつみたてNISAを利用しているなら検討してはどうでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA