2021年12月のVOO配当が入金されました

追加購入により増額

3ヶ月に1度のお楽しみイベント、配当金です。

今回の入金額は税引き後で21,475円でした。配当をもらえる商品としてはVOOしか持っていないためVOOからの配当金が21,475円ということになります。

VOOってなに?
  • S&P500という米国企業500社の株価指数に連動する上場投資信託
  • 経費率は0.03%(最安of最安)
  • 運用資産額は27兆円
  • 配当利回りは1.26%(税込)
数値に関してはBloombergより2021年12月時点の情報を記載

ここ1年はまともにVOOの追加購入をしていなかったのでおおよそ15,000円〜17,000円くらいだったのですが、以下記事で紹介した通りボーナスで一括購入した分口数を増やしたのと円安の進行で自分史上では過去最高額です。

今年の配当金推移

2021年のまとめとして今年もらった配当金推移を示しておきます。日本に住む以上は円に換算しないと使えませんが為替の影響を受けることになるので元の米ドルではどうだったかも載せておきました。

追加購入したおかげとはいえ、今年は右肩上がりに終わりました。中期的な目標は年間手取りで12万円越えなので今後もボーナスが入った時や余裕資金が潤沢にあるときは買い増す計画です。

今後の配当金との付き合い

自分にとっての配当金

自分は投資をする上で、配当金という存在を以下のように考えています。

  • 現在の位置付け⇨「不労所得を得られている」という経験及び欲を満たすためのツール
  • 現在の配当金の扱い⇨追加投資元本とする
  • 将来的な配当金の扱い⇨少額ながら現金比率を高めるor暴落時の生活費

なお、VOOからの配当金はもし退職した場合に現金を蓄える手段と見做していることは以下記事でも述べた通りです。それありきでは生活しないけれども、転ばぬ先の杖ーそれが配当金です。

この配当金でできること

自分の場合はVOOというそもそも配当金目的でないETFであるためそこそこの元本(今同じ口数を買うなら750〜800万円)を投じてこの配当金水準ですが、VYMやSPYDといった高配当ETFであればこの半額で同じくらいの配当金をもらえます。

それでも「たったこれだけか」と思われるかもしれませんが3ヶ月に1回21,475円もらえるってことは1ヶ月あたり7000円の不労収入があるのと同じです。というのを理解されているでしょうか。

もし自分がこの7000円を使い切らなければならないとしたら以下の生活費に充当します。

  • 携帯料金⇨格安SIMなら2000円
  • 水道料金⇨2000円
  • 電気料金⇨3000円
きっころ
きっころ

実際の今の生活でそういう使い方するかというと以下事情で実現はしないんですけどね。

  • 携帯料金⇨楽天モバイルでポイント払い
  • 水道、電気料金⇨全て福利厚生の枠内で天引きされるので個別支払いが発生しない

これだけの使い道があるお金を定期的に生み出してくれるものを全く買わずにせっせと利息も産まない現金ばっかり蓄えてなんて・・・と配当金を貰えばもらうほど感じます。

そりゃ1万円とか10万円分しか買わなかったら100円とか1000円くらいの配当金ですから実感は湧かないでしょうけど銀行の金利よりもよっぽどマシです。

何度でも言いますが、長期的に塩漬けしておくことが確定しているお金なら資産運用に回して自分は何もしていないのにお金が増える、もらえるという経験を得ることをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA