【2022年6月時点】ビットコインの移動平均推移

まえがき

今回だけ2ヶ月ぶん反映で

【2022年5月時点】ビットコインの移動平均推移

前回には3ヶ月ごと、とお伝えしましたがデータ更新の期間を四半期(1〜3、4〜6、7〜9、10〜12月)にしたいので今回だけ5〜6月のデータを加えたもので紹介します。

ビットコイン価格の位置

投稿時点の価格

これを書いている8月7日時点のものです。今回はアップルの株価アプリ使いました。毎回コロコロ変わって恐縮です。

6月くらいにガクッと落ちてからはほぼ横ばい、若干ながら右肩上がりといった感じです。グラフの縦軸はドルなので円換算だと300万円を下回るかどうかというところで最高値からは半値を優に下回っています。

30日移動平均で見ると?

日単位で見ると値動きが大きすぎるのでトレンドを見るには不向きです。冒頭の記事もそういう位置付けで長期的にはどうなるかなぁとチェックしたものですので。

その時のデータを6月末までのもので巻き直すとこうなります(価格予測の方は2月末までは実績を使って、それ以降は過去データから計算したものなので推移が飛んでます)。

このグラフ、前回も対数グラフで出していたのですが見づらく感じたので目盛線を追加してます。

この赤線の予測は過去最高値からの下落率が過去同様になるという考えで引いたものですが、それと同じようになりつつあるなぁと自分は解釈してます。

ちなみにそうなるとS2Fモデルの2σから外れてしまいます(というか既に外れている)が、あれは世の中のお金の出回り方とか他の暗号資産にどれくらいお金が流れるかまでは予測できているわけじゃないのでしゃあないかなと。

あとがき

次回は9月までのデータを反映させて紹介します。そろそろ買っといてもいいかなと思いつつ、せっかく予測が概ね当たってるのでもう少し下がってから買ってもいいかなと迷いつつ(そんなことしてると買い逃すんですけど笑)。

何で迷うかというとビットコインは利息や配当を全く産まないので(ゴールドもそうですが)長期間寝かせておく旨味がないからです。極端な話、半減期の直前に買ってひとしきり値段が上がったと思えば売ってしまうのが過去実績で言えば効率的。

キャッシュの余裕を見ながら判断といったところです。

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