おすすめの節約とおすすめしない節約

スポンサーリンク
この記事はこんな方向け

  • 手頃な節約方法を知りたい方
  • 自分の好きなこと、使いたいものにたくさんお金を使えるようにしたい方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

これは人におすすめできる/できないという節約方法はありますか?

自炊とキャッシュレス決済はおすすめです!とりあえず安いものを買うのはおすすめできません。

この世の大多数はいかに節約するか、いかに余計な出費をなくすかに苦心されていることかと思います(お金の心配がいらないならわざわざ節約する必要性が薄れますしね)。

自分は小さい頃から貯金大好き節約大好きな人間だったので、これまでにあれやこれやと試してきましたが「これはこれからも続けたい!」というのもあれば「こんなの金輪際やらない!」と判断したものもあります。

そこで今回は、おすすめできる節約方法とおすすめできない節約方法を紹介します。節約のネタを考えるきっかけになれば幸いです。

おすすめの節約

  • 格安SIM
  • 自炊
  • キャッシュレス決済

格安SIM

これは是非!自分はここ数年で月7000円から0円まで削減していて、削減幅の大きい項目です。キャリアから乗り換えるの面倒くさいし・・・という方もいるかもしれませんが、itmediaに載っていた記事によれば

  • 全体の80%が7GB未満
  • の割に格安SIM(サブブランド・MVNO)を使っている方は全体の3割弱

ということで、自分から言わせれば大してデータ通信を必要としないくせに高い契約をしている方が少なく見積もって50%いる(7GB未満の80%ー格安SIMのシェア30%)のは驚きです。

安定した通信がしたいとかキャリアのほうが安心というなら安心安全の料金として払うのはありですが、そうでないなら格安SIMに乗り換えるか、キャリアで出ているpovoとかahamoみたいなプランに変えましょう。

通信量が心配な方は格安SIMに変えて浮いたお金でWiFiを契約するのも一手です。

スマホ利用者の月額料金は平均5334円、月間データ通信量は平均7.56GB MM総研が調査

MM総研は、2月9日に「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年12月時点)」の調査結果を発表した。  本調査はNTTドコモ、au、ソフトバンク(以下、MNO3社)、Y!mobileとUQ …

自炊

時間があるならオススメです。外食と同じものを食べるなら自炊のほうが安く収まりますし、外食と同じお金をかけるならそのぶん贅沢にできます。

スポンサーリンク

趣味にできる可能性を秘めていますし何より料理のスキルが上がるので万が一世の中が原始時代に戻っても生き抜ける可能性が僅かにあがる、かも?

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済をおすすめする理由は

  • 利用明細が見えること
  • いくばくかのポイント還元があること
  • 支払いの時間を削減できること

です。キャッシュレス決済だとお金を使いすぎてしまうという方がいますが、そういう人は現金払いでも同じだと思います。強いて違いを上げるなら現金払いなら預金口座が0円になるまで、キャッシュレスなら限度額いっぱいまで使うことです。

目一杯使う時点で金銭レベルは悪い意味で同列なので、そういう心配があるなら現金払いだろうがキャッシュレスだろうが使いすぎない方法を決める必要があります。現金なら別口座に避けておくとかキャッシュレスなら利用限度額を厳しく設定するとか。

おすすめしない節約

  • 水シャワー
  • 同じものだけ食べる
  • コスパの悪いポイ活

水シャワー

詳しくはこちらの記事で紹介しています。夏はいいかもしれませんが、年柄年中できるかといったら無理があります。

水シャワー生活のメリットデメリット

同じものだけ食べる

これも健康によろしくないのでやめましょう。食べるものを決めてしまえば毎月の食費を精度良く管理できますが、メリットはそれくらい。これに近いことをいま自分がやってしまっているので悪い意味の説得力しかありませんが、同じものばっかり食べていると

  • 量を食べないと満足できない
  • そもそもおいしくなくなる

といったデメリットが現れるので、いろんなものを食べるようにしましょう。削る優先順位は低いです。

コスパの悪いポイ活

ゲームで何ポイント貯めたら100円分と交換みたいなものや毎日何かの記録を送ったら1ポイントというのがありますが、もらえるポイントの割に時間が超絶もったいないのでやめときましょう。どうせやるならコスパのいいものを。

自分は楽天経済圏で生活しているのでポイントスクリーンとか楽天ウェブ検索でコツコツやっていますが、これは大して時間がかからないと思っているから。

この節約というかポイ活も自分は過去にやっていたので人のことは言えません。

おわりに

節約自体はいいことですが、方法を間違えると生活の満足度がかえって下がってしまうので苦しまない程度の節約をコツコツ続けていくようにしましょう。

いまさら新しい節約ネタはそうそう思いつきませんが、今後いいのがあったら紹介します。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA