読書量と年収、どちらが先?

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この記事はこんな方向け
・読書しても年収が上がるわけないと思っている
・読書しているけどスキルアップにつながらない

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

読書と年収は関係あると思いますか?

大いに関係あると思います。

頭の回転が早い人や企業の社長のインタビュー記事なんかを見るとたくさん本を読んでいた、なんて情報を耳にされていたりするかもしれません。そんなわけで親や学校の先生から「もっと本を読んで勉強しなさい!」と言われたことがある方もいるでしょう。でも疑問があります。本当に読書をしたら年収が上がったり楽に生きられたりするのだろうかと。そんなわけで今回は

・読書量と年収の関係:鶏が先か卵が先か

についての紹介します。

読書量と年収に関する調査

読書量と年収に関する調査によると高年収層の読書に関する特徴は容易に想像がつく次の3点です。

  1. 読書量が多い(1000万円プレーヤー63.4%、平均55.4%)
  2. ビジネス書を読む比率が多い(1000万円プレーヤー26.6%、平均8.5%)
  3. バスや電車などスキマ時間で読んでいる方が多い

読書量と年収はどちらが先?

  • 読書量が先、年収は後
  • 読書のジャンルは関係ない

読書量が先、年収は後

自分の知識量はまだまだですが、1冊読むごとに会社や社会のなかで生きていくための武器が増えているのを実感します。読書量が多くて年収が高い人に限って言えば読書を通じて数多くの武器を獲得⇨その武器を使って年収を増やすことに成功しているのではないかと思うのです。

読書のジャンルは関係ない

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漫画だろうが雑誌だろうが小説だろうが、話のタネとして使おうと思って読んでいるなら人脈が広がって営業がうまくいくかもしれませんし、ビジネス書や自己啓発本を読んでいようがそれで満足している人は何も変わりません。調査結果ではビジネス書を読んでいる比率が高いことに着目していましたが、これは「ビジネス書を読んでれば年収が上がる」とミスリードを生む表現に感じるので個人的には好かないです。

そもそも読書をすることが年収アップの必須条件?

そうは言っても「読書しないで年収高い人が36.6%もいるじゃないか」「別に本読まなくてもいいでしょ」という意見もあるでしょう。自分もそれはわかっています。要は読書しなくても年収が高い人は一定数存在するから別に読もうが読まなかろうがOKということ。

次の条件に当てはまるなら読書である必要性はないでしょう。

  1. 何かをするために知識が欲しいという明確な意思がある
    知識を得るにあたって、自分で考えて取り入れるべき情報を取捨選択できる
  2. その知識は何かに活用したり試したりする行動力がある

ただ、これはあくまでバイアスのかかった個人的な意見ですが、読書以外で情報収集してスキルアップや年収アップにつなげられる人は珍しいと思います。本だろうが新聞だろうが情報が正しいかの見極めは必要ですが、このブログみたいにどこぞの輩が書いているかもわからない媒体や考えが偏っている新聞社、言葉を切り抜いて報道する各種マスコミよりは情報の信頼性が高い点で本は有利だと感じるからです。

まぁ、自分が月10冊読んでいる立場だからそれを否定したくないという気持ちが強いだけなんですが。

おわりに

何事も単に何かすればいいものはなくて、そこから何をするかが大事です。それは読書も然りですし、自分探しと称して海外旅行に行く場合もそうです。

海外に行きさえすればいいわけではなくて、そこで何を経験するかとか経験したあとにどうするか、というのが少しでも見えていると1つ1つの行動が有意義になると思います。別に遊びとかダラける時間を否定はしませんのでご注意ください!

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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