1日1万歩を続けるために心がけていること

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この記事はこんな方向け
・健康のための習慣として1日1万歩やってみたいと思っている方
・1日1万歩はハードルが高いと感じている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

健康のために何かしている運動はありますか?

ラジオ体操+1日1万歩+気が向いたら自重トレ

少し健康に気を遣っている方であれば、ジムに通うとかヨガ教室に行くとかされていると思いますが、自分の場合は1日1万歩が健康のための運動の軸になっています。1万という数字だけ聞くと無謀に思えるかもしれませんが、工夫次第でハードルは下げられます。

そこで今回は、ウォーキングを習慣にしたい方に対して次の2つを紹介します。

・1日1万歩も歩く理由
・続けるためにしていること

1日1万歩も歩いている理由

厚生労働省のHPに平成9年の古い調査結果ですが日本人の平均歩数が書かれています。男女とも、1日8000歩程度のようです。自分は1日1万歩をはじめるまでは1日平均5000〜6000歩だったので結構歩いているなという印象を持ちました。ですが、昔のひとはもっと歩いていたと言われているので人間の歴史から見ると8000歩でも歩いていない部類なのでしょう。

自分は次の3つの理由から「とりあえずきりよく1万歩歩こう!」と決めました。

  • 運動の強度が低いので辛くない
  • 頭のリセットになる
  • 天候や金銭などの外乱に左右されない

運動の強度が低いので辛くない

どうせ運動するなら短時間でも効果を出せるウエイトトレやタバタ式(インターバルトレーニングの1つ)のほうがいいと考える方もいらっしゃるでしょう。

その方法のほうが続けられるなら、ぜひそうしてもいいと思います。自分の場合は、ランニングやタバタ式だと
やり切った後の達成感<<<やってる最中の辛さ
で続きませんでした。

普通に生活していれば歩くのは辛くないはずですので、1万歩とは言わずとも習慣化しやすい行動ではないかと思います。

頭のリセットになる

ずっとパソコンに向かってたり、勉強していたりすると考えに詰まることがあると思います。そういうときに歩きに出かけると5〜10分ほどで何となく感じていた頭の重さが消えていくのを実感できます。

さらに歩いているときは歩いている自分にのみ集中すると、どんどん無の状態になって、そこからパッといい思いつきが浮かぶこともあるので一石二鳥です。

天候や金銭などの外乱に左右されない

上記のとおり、一時期タバタ式をやっていたのですが、問題がありました。それは出張や旅行先だとホテルの部屋が狭くて動くスペースがないこと。

また、ウエイトトレであれば基本的にジムに行くことが必要です。続けるには次の2つをクリアしないといけません。
・やるぞ!というやる気の維持(これは何するにも共通) 
・継続的な金銭的負担

歩くのであれば、せいぜい雨用の靴やカッパを持っておけばいつでもどこでも実行可能です。実践するための条件ができるだけ少ないことが続けるためには重要です。

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1日1万歩を続けるためにやっていること

前提として、自分の場合1分あたりの歩数は100歩くらいです。なので「いかに1万歩歩くか」は「いかに100分歩く時間を作るか」を考えればいいわけです。

以上踏まえてやっていること、心掛けていることは次の3つです。

  • 朝散歩する
  • 一つ手前の駅、バス停で降りる
  • 歩きやすい靴と装備を用意する

朝散歩する

歩く習慣のある方なら実践されている方も多いと思います。
これで30分=3000歩ほど確保できます

朝にしている理由は次の3つです。
・日光を浴びるとセロトニンという幸福を感じるホルモンが分泌される。
時間を確保しやすい(夜は仕事の都合で時間の取りやすさが異なる)
空気が澄んでいるので頭をスッキリさせるのに都合がいい

夜のほうが時間がとれるというかたはもちろん夜に実践でもOKです。夜は夜であまり人目を気にしないで歩けるメリットがありますし。

1つ前の駅やバス停で降りる

公共交通機関を使って通勤、移動されている方にオススメです。自分も公共交通機関で通勤していますが、1つ手前で降りて歩くようにすると大体片道15分ほど歩けます。往復なら30分ですね。

朝散歩と合わせて残り40分のぶんは日々の細かい移動や家事で確保して100分=1万歩というカラクリです。

歩きやすい靴と装備を用意する

どうしても革靴や底の硬いスニーカーだと1万歩も歩く前に足が痛くなってしまって、歩くのをやめる原因になりかねません。

ビジネス服で働いている方だとランニングシューズを履くわけにはいきませんが、最近だと歩きやすさも考慮した革靴が販売されているので探してみてください。靴以外にも防寒対策としてのネックウォーマーや手袋があると、寒い時でも歩きに出かけるハードルを減らせます

おわりに

ここまで読んでみて、1日1万歩への印象はどう変わりましたか?

もし「もしかしたら自分に合うかも!」と思われたのであれば、1万歩とはいわずとも、まずは5000歩、次は6000歩というように段階を踏んで試してみてください!

また、1日1万歩でなくても既に何か運動の習慣がある方は
・今の習慣って何があっても続けられるか?
・どこか無意識のうちに無理をしていないか?
と振り返る機会にしてもらえたらと思います。

健康のための運動は続けることが特に重要なので、無理して続かなくなるなら、続けられるような仕組みを作るか思い切って心地よいレベルまで落としてしまうのも1つです。無理のない範囲で運動習慣をつけて、健康な体で毎日を有意義に過ごしましょう!

****

以上でこの記事は終わりです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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