1日1万歩を1年継続!

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はじめに

今回はただの雑記記事です。昨年の9月から1日1万歩を習慣にしようと意気込んで始めたのですが、ついに毎日継続で一年が経過しました(パチパチ)。

ということで改めて1日1万歩という習慣についていいとおもったこと、続けるに当たってぶっちゃけ辛かったことなどお話しします。

本当に1万歩歩いたの?まずは証拠から

流石に365日分のデータは載せれませんが、月平均のものならパッと1枚で出せるので紹介しておきます。

もちろん日別でも毎日やってますよ!1万歩はマストで努力目標が12000歩という感じです。実際は各月とも12000歩程度での推移です。

12000歩を努力目標にした理由
iPhoneに搭載された歩数計のデータなわけですが、多少のばらつきがあると見越して、少し目標を引き上げています。

一年やって感じた1日1万歩のいいこと悪いこと

いいこと

  • 1日のリズムを作れる
  • 常に体が動く状態を維持できる
  • 外部環境に敏感になる

文章テンプレ

1日のリズムを作れる

特に自分の場合はまとまった歩数を朝起きてからと夜の退勤時においているので1日ダラダラ過ごすことがほとんどなくなりました。

まっ、どうしてもダラダラしたい日は時たまあるのですが。

常に体が動く状態を維持できる

数日ずっと寝っ転がってテレビ見て・・・なんて生活をしたらよくわかりますが、起き上がるのも一苦労なくらいに体力が落ちます(経験あり)。

ということで日々の生活でいかにちょこまか動くのが大切かってことです。その中で1日1万歩というのはわかりやすい目標ですし、コンスタントに動いていればそうそう体力が落ちることはありません。

外部環境に敏感になる

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なにが言いたいかというと気温や風など五感に敏感になるよってことです。ずっと部屋に籠りっきりでクーラーを浴びていると体温調節もろくにできないし、洋服のチョイスも乱れますが、毎日外に出て歩くことで「今日はいつもより湿度が高いな」とか「今日は風が涼しいから日中もこれくらいかな_」といった塩梅を自分でも掴めるようになりました。

今時天気予報あるんだから・・・という声もあるかもしれませんが、最後は感覚が大事と信じています。

悪いこと

1万歩歩くという習慣自体に悪い側面があるとは思いませんが(というかあるとおもってたらしません笑)、続ける中でこれは辛いなと思ったことを列記していきます。

  • 雨の日のモチベーション維持
  • 歩く時間の確保
  • 脚が痛いときの回復遅れ

雨の日のモチベーション維持

1年通しで続けたので暑い日も寒い日も辛いのはよーく経験してきたのですが、一番気が重いのが雨の日です。

傘さして歩きはするんですが、まぁ楽しくない・・・。いかに楽しく雨の日も歩くかは今後も課題。

歩く時間の確保

仕事が忙しくて・・・ということではなくて、特に夏は真昼間が暑すぎて快適に歩ける時間が少ないのでいかに歩ける時間で歩く時間を確保するのに難儀したという意味です。

これからは涼しくなるので救いですが、引き続き密を避ける必要はあります。

脚が痛い時の回復遅れ

ふっと関節が痛むような歳になりました・・・。普通は1日安静にとなりますが、1万歩はあるかなあかん!と決め込んでいるのでなかなか回復が進まずに困った月が最近ありました。

無理して続けることないんですけどね。勝手に自分に約束して追い込んでいるだけなので。

1日1万歩はベネフィット>>>リスク

COVID-19のワクチンが勧められる時に嫌というほど聞くのが

ワクチンは重症化予防というベネフィットが副反応というリスクを大きく上回るので積極的に接種しましょう(石印は取らないけど)

ワクチンが本当にベネフィット>リスクなのかはおいといて、1日1万歩はリスクというリスクも思い付かず、圧倒的にベネフィットしかないおすすめ習慣です。

特に毎日やっていることもないという方には歩くという習慣を取り入れてみてほしいです。いい時間潰しになるし、健康にも◯です。

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