2021年10月家計簿振り返り

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はじめに

これから家計簿振り返りを毎月紹介することにしました。年間で貯蓄率75〜80%を目標にしていますが、各月でどうなのかも紹介した方が参考になると思いましたので反省点、良かった点もあわせて紹介します。

事前のお断りとして、数字は端数調整しています(ないと思うけど身バレ対策)。また、ここで述べる収入支出の定義は次の通りです。

  • 収入:前月に振り込まれた給与、その他配当金
  • 支出:10月に使用、決済した金額

収入

額面の金額

380,000円です。先月との違いは残業代だけです。特記事項はなし!

あと10月の家計管理上は9月にVOOからもらった配当などで23000円プラスです。

源泉徴収、天引き

約94000円です。残業代もおおよそ固定なので(固定制ではなくて結果的に固定されているという意味)もはや変化なしですね。

  • 健康保険:12780円
  • 厚生年金:32940円
  • 所得税:11120円
  • 住民税:15100円
  • その他:〜〜〜

例年なら9月にもらえる給与分から厚生年金保険料と健康保険改定されます。4〜6月の給与で決まるもので、本来なら昨年よりも下がるはずだったのですがコロナによる特例で今年はじめ下がっていたせいか特例が解除された今はちょうど1年前に決まった金額が据え置かれていて、ちょっと見込みよりマイナスになりそうです(泣)

手取り

ということで先月と同レベルの309000円です。一人暮らしなら本当に十分な金額です。

支出

合計で約309,000円でした。収入ある分は基本的に何らかで使い切るスタンスです。

項目別では以下の通りです。

  • 食費:15,000円
  • 通信費:0円
  • 書籍:8300円
  • 旅行、お出かけ:15,900円
  • 投資:261,000円
  • その他:6,000円

食費:15,000円

このうちの11,000円はふるさと納税枠でふりかけやらお米やらゲットしました。残りの4,000円で海苔、雑穀米など買うものはほとんどパターン化しています。

貯蓄率の堅持&旅行費用捻出を両立しようとした結果ここ数ヶ月野菜を食べれていませんが、今のところは体調不良なし(たぶんサイレントキラー的にやってくる気がする)。

通信費:0円

今月もポイント払いで0円になりました。ありがとう楽天モバイル

9月の上旬ごろに大規模な通信障害が発生してからパートナーエリア回線もクソみたいな速度が続いていたのですが、10月に入ってからは楽天回線がだいぶ安定してきた実感があります。

通信費は0円にさせてもらっている分、楽天経済圏を使って貢献しないとです。

書籍:8,300円

ブックレビュー記事は1冊ごとに投稿しているのでそちらをご確認ください。

金額はさておき、10月に読んだ本はどれも当たりだったのが大収穫ポイントです。いつも10冊読んでいると2〜3冊は

「思ってたのと全然違う」

ってなるんですが今月はそんなこともなく満足度の高い読書ができました。いい本に会えると読書しててよかったなと思います(なお国語力)。

旅行、お出かけ:18,900円

東九州旅行のお金は9月時点で事前支払い済んでいたので、このお金は帰省費用です。

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帰省のこと言ってもしゃあないので特に記事にするつもりもありません。いつもは年に2〜3回は帰っていたのですがコロナになってからというもの年に1回ペースになってしまったので1回1回の貴重さを感じます。

投資:261,000円

旅行のお金の支払いがない分がっつりできました。おまけに今月は本当にややレベルですがS&P500が下落してたのでそのタイミングで購入できたのが◯。

5%ルールに照らすと1週間で5%下落したわけではないのですが、最高値を基準にしたら5%近く落ちているので十分買い時としては合格点であったと思います。

その他:6,000円

内訳は飲み会3000円と運転免許の更新費用3000円です。飲み会はまぁいつかくると思ってたのでいいのですが、免許の更新費用は一切考えてませんでした・・・。

ゴールドでも5年ごとに必要だし、FIREするなら少額とはいえ要考慮です。

ふと思ったこと

今月の貯蓄率は81%

もう旅行の予算額はほとんど使ったので、これからは貯蓄率80%に向けて邁進できます。久々の単月貯蓄率80%越えでした。

貯蓄率計算におけるふるさと納税の位置付け

これからの課題ですが、2021年度は毎月のように旅行に出かけているのでお金をかけない行為への満足度が落ちつつあるなと実感しています。

ふと思ったのがこれ。いまの自分の家計簿では貯蓄率を計算するときの出費にふるさと納税の支払いも込みにしているのですが、ふるさと納税って本質的には住民税の先払い制度です。

この分はノーカンというか源泉徴収みたいな取り扱いにしたほうが本当は正確なのかもしれません。

きっころ
きっころ

でもそうすると同じ貯蓄率を守るにもふるさと納税以外で使えるお金が増えるので蓄財的には甘くなっちゃうんですよね・・・。

これはいったん考えをまとめて記事にしてみようかと思います。

11月は秋深まる季節!が・・・

ようやく涼しい(というか寒いくらいですが)季節になってまいりまして、いよいよ旅シーズンだ!と言いたいところですが、予算上旅行に行けるのはあと1回です。

こういうときに貯蓄率守るのって馬鹿らしいなと思ってしまいます。もう一回旅行に行ったとしても貯蓄率は78%ぐらいにしかならないのに自分は

若いうちにいける1回分の旅行の経験<貯蓄率80%響きの良さ

という選択をしているあたり、ただお金を貯めてるだけ人間な気もしてしまいます。バランスって難しいですね・・・。

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