2021年8月の経県値バケットリストの進捗状況

スポンサーリンク

8月に入ってお盆休み。このご時世にも関わらず自分の中では旅行バブルが到来しているので経県値を高めるべくまたしても旅行に行ってきました。

ちなみび前回のお話はこちらです。

【2021年7月時点その2】経県値バケットリストの進捗状況

今回行った都道府県

今回行ったのは次の5県です。

  • 岡山県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 徳島県

今まで通過すらしたことのない四国を制覇してやろうという目的でこのような設定となっています。

旅行の思い出などなど

岡山県

盆休みも日数は限られているのと、過去に美観地区を訪れたことがあったので今回は特に用無しで宿泊したことにしたいという目的で通りました。これこそ形だけ旅行。

一応行った証拠写真を貼っておきます。

岡山城、近づいて撮った写真を見返したら見切れていました・・・。

自分は特別お城マニアでもなんでもないのですが、お城のまわりは総じて公園みたいになっていて散歩コースとして好適なのでついつい通らざるを得ませんね。

なお、岡山県については今のところ他にみたい場所がないのでしばらくちゃんと訪れることはないかもしれません。

香川県

岡山から電車で香川に行きました。何といっても本州側から四国に入るときの風景を写真に!と思っていたのですが見惚れていたら撮りそびれました・・・。

高松駅まで着いたらとりあえず港の方まで行ってみました。

やっぱり景色はいいですね。天気予報ほど暑さも感じなかったのでとても快適でした。海に近いからだけかもですが。

今回予想外だったのは公共の施設がもれなくコロナ影響ということで臨時閉館になっていたこと。高松市の主な観光スポットに挙げられているのが

  • 玉藻公園
  • 栗林公園(庭園が有名らしい。着いてから初めて知った←)
  • 屋島(大昔の源氏の戦いの戦地になった場所で有名。駅からは遠いので元々行くつもりなかった)

があるのですが、最初の2つがどちらも行けず。今回くらいは多少入場料の類を払ってでも観光スポット的な場所に行ってみようと思ってお金も用意していったのですが行けず。

そして香川といえばうどんですが、自分は減量中なのでこれも食べずで一体何しにきたのかレベルの滞在になってしまいました。

他の町も期待できるなと勝手に印象を持ったので次は痩せて食事を楽しめる体にしてからお邪魔した意図思います。

愛媛県

高松駅から鈍行で揺られること約4時間。着いたのはこちら。

例に漏れずここを選んだ理由は特になし!が、結果的に気づいたのはしまなみ街道の四国側の入り口だったこと。街中にはロードバイクの駐輪場や空気入れなどが所々にあり、自転車乗りに優しい街だなと思いました。自分もいつかはロードバイクに乗ってロングライドしてみたい夢があるので、それが叶ったら再訪したいです。

※奥に見えるのが四国側のしまなみ街道入り口として架かる橋です。

そして散歩がてら行ってきたのはこれまたネタ被りなお城。別にお城が目的じゃないんですが結果的にそうなっているという。

ここんところの旅行でいくつかお城を回っていると大阪城や名古屋城のように瓦が緑?っぽく塗られているのとこの写真のようなものの大きく2つあるように思いますが自分はこちらが好みですね。特に天守閣があって、周りにお堀があってだと景色もより映えます。

高知県

愛媛県の次は高速バスで高知県へ。高知県といえば竜馬像のある桂浜や四万十川が有名ですが、どちらも高知駅からは距離があるので今回は行かず(いつか八十八ケ所回る時に見れるでしょう)。

ということで見てきたのはまたしてもお城でした。

こちらもなかなか立派です。お城ももちろんよかったのですが、こちらに来るまでの道もよかったです。

程よく雲が太陽を遮ってくれていたのもありますが天守閣に行き着くまでのところも緑が多くてとても涼しかったです。あとは何といってもリラックスになりますね。

スポンサーリンク

自宅のまわりにはボケっとしてられるような緑にあふれた場所がほとんどないので、こういうところでベンチに腰掛けて1時間ほど物思いにふけるだけでも結構リフレッシュできます。

また、お隣にある西城公園というのもおすすめです。

街中でこんな気分転換できるいい場所なのに、まさかの自分が行った時には自分だけ。高知市民の方は普段使わないのでしょうか?少し疑問に思いました。

もし自分ちの近くにあったら毎日通う自信がある癒しスポットでした。

徳島県

最後は渦潮で有名な徳島県。高知からバス移動でやってきました。

ここでもお城、と言いたいところですがこちらは城趾ということで石垣等々のみ残っていて公園として整備されていたので散策してきました。

雑学
現在あるお城もないお城も大概の理由は”第二次世界大戦”なのですが、徳島城は明治時代に撤去されたようです(ウィキペディアの受け売り)。
ここは公園の入り口部分
お堀は一応残ってるんですね

天守閣跡に行き着くまでの階段です。

すでに1万歩歩いていたところにこの階段はハードでした・・・。

こちらは中間地点の二の丸跡。戦没者を祀る記念碑もありました。ここから更に階段を登ってついたのが本丸跡です。

うーん。ぶっちゃけ木に覆われていて周りの景色がよくわからないのが勿体無いのですが、春は花見スポットだそうです。その時期に来たらもう少し映える写真が撮れそうです。

このあとはもう疲れ切っていたのでホテルに直行して開幕したての高校野球をテレビ観戦していました。いやぁ、無観客であっても甲子園が開催されて本当によかったです。インターハイや冬の高校サッカーなどもちゃんと開催されてほしいですね。

旅の心残りポイント

今回は四国一周をしたかっただけなので特別心残りはないです。周りながら次本格的に来た時にはどこに行こうか、そんな風に思いながら回っていました。

それでいうともし次来るなら見たい、行きたい場所は次のスポットです。

  • 香川:うどんの山田屋、屋島
  • 愛媛:来島(しまなみ街道の展望台があるところ)
  • 高知:桂浜、金剛福寺(八十八ケ所の1つですが、単純に風景というか様がいいらしい)
  • 徳島:渦潮

どうしても1つ1つの旅行の密度を上げようとするとその分旅行に行ける回数が少なくなってしまうのが悩みどころ。もっと稼いで旅行資金を増やせるように頑張ります。

夏旅行は暑さもだけど、天候注意

前回の愛知⇨三重⇨奈良旅行のときも「連休だったとはいえ、とんでもない季節に旅行組んだな」と反省していましたが、案外今回は問題なく回れました。この理由として想定されるのは

  • 四国は全体的にゴミゴミしていない=割と風が涼しい
  • 景色もいいので何となく暑さが紛れた(プラシーボ効果疑惑あり)

の2つです。水曜どうでしょうの四国八十八か所で藤村Dが「景色はいいんだわ」と喋っているシーンがあるのですが確かに移動中含めて景色がいいなと思いました。

が、ここからはデメリットな話を上げておきます。

  • 景色が全体的にいい=ひとけがない=インフラが脆弱
  • 夏に行くのは台風やゲリラ豪雨で公共交通機関が止まるリスクあり

どういうわけは自分は台風やら悪天候を引きつける力があるようで、今回も台風9号が九州〜広島を上陸したタイミングで愛媛(今治市)にいたために

  • 今治から高速バス乗車地である松山への移動⇨電車運休リスク
  • 松山から高知へのバス移動⇨風による高速道路閉鎖リスク

がありました。たまたま自分の乗る区間は問題なしでしたが、他ではちょろちょろ運休や見合わせがありました。

特に四国は本州と違って新幹線がないので代替手段がないのが痛いところ。

余計なリスクを負わないためにはこういった「来るのがおおよそ予測できる季節」には旅行しない=西日本なら春秋冬、東北北海道なら雪がひどい冬は回避するなどのが正解かもしれません。前回も言いましたが。

次回はまた18きっぷで旅行する予定です。ちなみにお城がある都道府県です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA