【47都道府県制覇】最後は岩手〜小岩井農場と盛岡冷麺〜

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まえがき

ついに最後の都道府県

秋田旅行から1ヶ月後。タイミングでいうとゴールデンウィーク明けの週末で明らかに人が出かけなそうなところを狙いました。これで1年前に和歌山から始まった47都道府県制覇旅行も最後です。

目的地はもちろん


  • 岩手

です。

前回の秋田同様に行ったことがある都道府県ではありました。でも1回、平泉にある中尊寺金色堂だけなんですが・・・。東北のことをワァワァとピックアップしておいて47都道府県制覇の最後の最後まで北東北3県が残ってたのはお恥ずかしい限りですm(_ _)m。

今回の旅程

今回も1泊2日ですが滞在時間を出来るだけ増やすために飛行機は行きが早朝便で帰りが午後便。最寄駅からだと便に間に合わないので某所で前泊しました。実質は2泊3日ですね。

  1. 1日目
    • 5:30〜6:00 関西某所から伊丹空港へ
    • 6:00〜10:00 伊丹空港ー花巻空港ー盛岡駅へ
    • 10:00〜10:30 盛岡駅から田沢湖線と路線バスで小岩井農場へ
    • 10:30〜13:30 小岩井農場で食事・散策
    • 13:30〜14:00 小岩井農場から徒歩+路線バスで盛岡駅へ
    • 14:00〜16:00 ホテルチェックイン・小休憩
    • 16:00〜18:00 夕食・市内散策
  2. 2日目
    • 〜10:00 ホテル滞在
    • 10:00〜11:00 盛岡城址公園とか福田パン
    • 11:00〜12:00 お土産購入など
    • 12:00〜12:30 盛岡駅ー花巻空港駅へ
    • 12:30〜13:30 花巻空港駅から歩いて花巻空港へ
    • 13:30〜16:30 花巻空港ー神戸空港へ

まずは岩手の中心、盛岡へ

3ヶ月連続の飛行機

秋田に出かけた時にはちょうど東北新幹線が全線復旧して、この旅行に出かけたタイミングではちょうど正常ダイヤに戻っていました。新幹線というと

  • 東北新幹線:仙台ー新青森
  • 秋田新幹線:盛岡ー秋田
  • 山形新幹線:福島ー山形
  • 上越新幹線:高崎ー新潟

まだこれらの区間に乗ったことがないので次回以降の旅行で完乗を目指そうかなとも思ってます。


前泊した分、時間があったので徒歩で空港まで来てみました

さて、本日は7:10発の花巻空港行きの飛行機に搭乗です。

3ヶ月も連チャンで飛行機に乗るとは思ってませんでした。乗る前は「なんかあったらどうしよう」と思いつつ1回乗るとまた乗りたくなるーー飛行機は不思議な乗り物ですね。最近は地方路線同士を結ぶような小さい飛行機の動画見るのにハマってます。

花巻も47都道府県探訪ラストにふさわしい?曇天です

この週末は全国的に雨が強い気象で、ちょこちょこ揺れはありましたが順調にいきまして1時間半ほどで花巻空港に到着しました。東北は何回来てもアットホーム感があって安心します。

空港に到着後はリムジンバスで盛岡駅まで向かいます。このバスは交通系ICカードが使えて、近くの花巻空港駅を経由してくれます。盛岡まで行く場合は2022年5月現在で

  • リムジンバスで直行:1,430円
  • 花巻空港からJR東北本線:810円

とどう考えても電車使った方が安いのですがSuicaが使えない(こないだの男鹿線と一緒で2023年に使えるようになります)のと、小岩井農場行く時のバスに間に合わなくなってしまうので今回はリムジンバスで往復しました。

1時間弱で盛岡駅に到着です。

到着後の備忘録

シーズン限定?路線バスで小岩井農場へ

盛岡駅からは路線バスで小岩井農場へ向かいます。

路線バスで行けるのはシーズン中だけ?
現在のホームページには書かれていませんが、冬に旅行を予約した時の時刻表では「小岩井農場まきば園までは乗り入れていません」との記載がありました。おそらく需要がある春〜秋だけの運行だと思われます。もし冬に移動するとなると小岩井駅までは交通機関で行けるとして
  • タクシー:15分2,000円
  • 徒歩:80分で0円
あなたはどっちを取りますか?

1時間半も歩かせるなんて正気の沙汰じゃないと思われますが、これ、公式HPでも徒歩が移動手段にきっちり入っています↓。出雲市駅から出雲大社まで2時間歩いた自分はいいですがそんなの例外でしょうに・・・。

自分はてっきりコロナで需要がなくてもうバスはずっと使えないものだと思って本気で徒歩移動を検討してました。動いてくれてて本当に助かりました。と言っても1日2往復なのでスケジュールの制約はあるので使われる方は要注意です。現地に到着してみると確かに季節運行であることがわかるような表示がありました↓。


実際にバスに乗っていたのは自分を含めて4人。ほとんどの人がマイカーで来ていたようなので季節運行なのもしょうがないかなと思いました。



バスに揺られて10分。今回のメインの目的地、小岩井農場に到着しました!ちなみに道中の風景もかなり気に入りました。ドライブコースとしてもいいかと思います。

「リバース現場」探し訪ねて10数分

小岩井農場に来た目的といえば

  1. onちゃん安田さんのリバース現場を確認する(知ってる人は知っている)
  2. 日常の喧騒から離れて身を休める

の2つでございます。まずは入場料を払って場内に入ります。


小岩井農場には2つのエリアがあります。onちゃん安田さんが牛乳をリバースした現場は入場券を買う場所とは反対側と言うのはGoogle マップの口コミで把握していたのでそちらに移動してみました。

ここでは牛や歴史的な建物を眺めながら散策できます。建物の名前や中身はあまり興味がなかったので写真を撮るだけでした。

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やる気なさそうに寝転がっている牛が多数でした笑

そもそもここに来た主目的はリバース現場をこの目で確かめることです。探しに探しますが見つかりません・・・。

この円柱な建物が映り込む視野のはず・・・。

小岩井農場は近年になって入場者でも立ち入れないエリアが設定されたので、「今は入れないところなのかな〜」と諦めて入場券を買ったところにもどうとしたところでした。

放送当時のと比べます。

  1. 奥に2つの円柱の建物が見える
  2. 右側に柵がある
  3. 円柱の建物より手前に長屋っぽい建物がある
  4. ・・・

コレ、コレです・・・!!まっ見つけたところで牛乳一気をここではしないですけどね。

見比べながら「昔は電話しかできなかった携帯電話で今は昔のカメラよりもきれいな画像が撮れるのは凄い進歩だな」と思いました。


せっかくなので撮影ポイント出しておきます↓参考にしてください。

図の黒矢印です

まきば館

目的を達成したので元来たところに戻って場内を散策です。


大人の足なら30分ほどで十分回り切れます。途中で足を止めるもよし、そもそも歩きたくないなら場内で走っているバス?を使うのも手です。行った時は小雨が降っていたのであまり足を止める気分にならず、ひたすら歩いてました。

一通り歩いた後は昼ごはんです。場内の「山麓館」です。ここは隣接する売店も含めて一通りのキャッシュレス決済ができるので個人的には超高評価です。現金しか使えなくても行きますけどね。

ここに来たからには小岩井っぽいものにしておきたい!ということで小岩井牛ステーキとハンバーグのセットを食べました。しれっとジンギスカンとかは海外産となっていたので、それをわざわざここで食べるのもなぁと。

ミルクピラフと味噌汁付きです

ステーキは柔らかいけど油がしつこくない非常に自分好みな味でした。ハンバーグは普通に食べるのとあまり違いが分かりませんでした・・・。

せっかくなので牛乳も

ご飯を食べたら隣の売店へ。小岩井といえばな乳製品にちなんだ商品がたくさんありましたが、さすがに持ち帰りとなると自宅までは冷蔵ができないので牛乳だけ買いました。

すごくスッキリした味の牛乳で美味しかったです。こんな美味しい牛乳を魔神対決に使って、しかも農場内で盛大にリバースするとはなんと勿体無いことを・・・。

自分には身分不相応なホテルへチェックイン

いつもは高くて5000円というのが旅行する時の宿泊費予算です。が、今回は記念すべき47都道府県制覇を最後を締めくくる旅行。ということで・・・

『ホテルメトロポリタン盛岡NEWWING』に宿泊しました。JR東日本系列のホテルでして結婚式や結納の顔合わせなど高尚な予定で使われます。普段泊まるところよりは間違いなく高級です。

2Fから撮った1F。自分がこんなところで打合せしようもんなら雰囲気負けしそう
BGMの流れる館内・・・
幅が人一人分弱もあるベッドに机が2つも・・・

1Fにラウンジがあったり、一時外出してから戻った際にわざわざドア開けてもらったりと「ただお金払って泊まってるだけで、そんな大層な扱いをしてもらうような人間でもないのに」非常に恐れ多いおもてなしでした。

お金さえ払えば大概のサービスは受けられる世の中ですが、サービスを受ける側の格みたいなのも大事ですね・・・。

なお翌朝の朝食も岩手にちなんだ食べ物があってとても美味しかったです。他のお客さんは悠々と食べる中、食い意地を張って何度もよそってしまいました・・・。

夕食は盛岡冷麺

ホテルにチェックインしてしばらくは撮影した写真の編集やファイル管理作業。ひと段落したら混み合う前に夕食へ。「寿々苑」というところにしました。


冷麺だけ食べるのもなぁと思い丼とのセットを頼みました。

冷麺全般のクチコミとして「麺がゴムのように硬い」と、これは悪い意味ではなくて麺の特徴として書かれているのですが、自分はそうは思いませんでした。噛みごたえはありますがゴムというのは流石に誇張が入っている気がします。

辛めにお願いしたのですがベースがマイルドなのでヒイヒイいうほどではなくて食べやすいです。あまりに美味しかったのですぐに完食。大概の店はハーフサイズも用意してるので食べ比べ旅行もアリですね。

長くなったので続きは別に

2日目の写真。最後の最後に岩手山がうっすらと見えました。

ここまで書いてなんですが、かなり記事のボリュームが長くなって内容チェックをひとまとめにするのが面倒になってしまったので岩手旅行のレビューをここで一区切りさせてもらいます。

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