お金に困らないなら仕事どうするか?

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この記事はこんな方向け
・お金のために働く生活をやめたい方
・セミリタイア、FIREに向かって頑張っている方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

もしお金に困らない状態になったら仕事は完全に辞めますか?

辞めません。でも転職するか事業を始めます。

いま生活のためにどこかしらで働いてお金をもらっている方であれば一度は「仕事しなくてもお金に困らない生活がしたい!」と思いませんか?

ですが、そう思って実際に蓄財を頑張っている方の中には、その状態になった時に仕事をどうするか決めていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分はまだ達成できていませんが、そうなったときのことは明確に考えています。
そこで今回紹介するのは以下です。

お金に困らない生活ができるとして仕事を辞めるか辞めないか

世の中の声はどうなっているの?

お金があったら仕事を辞めるか辞めないか

宝くじで1億円当たったら、会社を辞めますか?

「もしも宝くじが当たったら……」誰しもきっと、そんな妄想を一度はしたことがあるはず。あなたはもし1億円が当たったら今の仕事を続けるだろうか。それともすぐに辞める? 今回は、マイナビニュース会員のうち男女301名に「1億円分の宝くじが当たったら、会社を辞めたいと思いますか?」と質問してみた。 Q.1億円分の宝くじが当たったら、会社を辞めたいと思いますか? Q.その理由を教えてください …

まず、マイナビのアンケートによれば1億円もらったら仕事やめる(回答の内容から転職も含まれると予想)方が37.5%、もっと沢山「はい」の方がいると思っていました。

そうすると就活の面接で「社会の役に立ちたい」「やりがいにあることがしたい」と答えている方の中には本心でそう発言されていて、実際そういう思いで働いている方が多いということでしょうか。

※自分は面接ではもちろん表向きで「やりがいのある仕事がしたい」と言いました。
そもそもやりがいのない仕事ってそれ仕事じゃないんじゃ・・・。

「いいえ」の回答理由の1つに「働かずにもらった1億円をあてにすべきではない」という意見をされている方がいました。このような意見になる背景として回答者が次のような思考になっているからだと自分は思います。

  1. お金が必要だから働いている
  2. でも、働かずにもらったお金は良くないものだ
  3. だから、あくまで真っ当な方法=働いてお金をもらい続ける、仕事は辞めない

でもこういう理由なら反論があります。
・宝くじは全体では購入額>当選金で、超過分は公共事業に使われている≒税金払っているのと一緒
・もし自分なら税金払った見返りとしてありがたく受け取って、日本の会社に投資すれば
 自分は配当を貰えてハッピー
 会社は資金流入があってハッピー
でウィンウィン。

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仕事の目的

内閣が実施している世論調査では仕事の目的も調査しています。それによると
・全体では「お金を得るため」がトップ(世代別でも同じ)。次点で「社会の役に立つ」や強みを発揮などが続く
・「お金を得るため」を目的とする方は30−40代で最高となり世代が上がるごとに回答率が減少
となっています。

う〜ん、結局お金がトップですが、こっちの方が個人的にはしっくり来ます。社会のためと回答できる方は次の条件に当てはまる方ぐらいでしょう。
・よっぽど使命感にあふれた方
・既にお金の心配がいらないので、そのようなモチベーションで働いている

上の世代ほどお金目的でなくなっているのは年金もらい始めたらお金の心配が減っているためでしょう。

お金に困らなくても仕事はするか辞めてしまうか

自分は最初に紹介した通り、お金に困らなくても仕事はします。厳密には別の仕事に転職するか、小さい事業を起こすつもりです。理由は下記の通り。

  • 生活の張り合いを保つ
  • 他人に喜ばれることをできれば自分の幸福感にもつながる
  • 社会的なつながりの手段の1つとして利用する

生活の張り合いを保つ

楽しいことだけをしていても遅かれ早かれ飽きが来ます。自分は年末年始やゴールデンウィークでありがたいことに1週間ほどの休みがあるのですが4日目くらいから飽きが来て「ちょっとゆるく働きたいな〜」と思い始めます。そういう方はいないでしょうか?

普段は仕事があるから時々するゲームや旅行の楽しさが膨らむのであって、ずっと楽しいことばっかりするのはそもそも楽しさが薄れてしまうのでNGだと思います。

他人に喜ばれることをできれば自分の幸福感にもつながる

それに自分だけで楽しいことをしているよりも自分も楽しいと思うことをして、結果的に他人も喜んでもらうほうがもっと幸福を感じられます。
もうお金には困っていないのにブログやYouTubeなんかで発信されている方の期待はここにあると思います。

社会的なつながりの手段の1つとして利用する

趣味のサークルなどがあるならそれでもOKです。
単純に仕事を手段の1つとして捉えているだけですね。

投資の世界では、いろんなものに分散しましょうと言いますが、社会的なつながりも色んな分野の方と分散して持っている方が自分の刺激にも繋がります。自分は分散できていませんが💦。

おわりに

自分は仕事を続けるつもりなのでいわゆるFIREのRE(早期退職)には興味がありません。経済的自由が目標といっているのも、REには興味がないからです。

経済的自由への第一歩はミニマムライフコストの計算

誰しもがお金に困らない生活を手に入れられるとは言えませんが、可能性は0ではありません。
もしもの場合として考えておかないと、実際そうなった時に
・資産の浪費
・生活の乱れ
を起こしかねませんし、お金を貯める目標もあやふやになります。

お金がある方もない方も今後の生き方、仕事との向き合い方を考えるきっかけとして「お金があったらどうしようか」とイメージしてみることをおすすめします。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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