経済的自由への第一歩はミニマムライフコストの計算

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この記事はこんな方向け
・いつかお金に困らない生活がしたい
・他人の意見を参考に自分の生活コストを評価したい

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

毎月の生活費はいくらか把握されていますか?

大体5万円です。

最近はFIREや経済的自由といった「働かなくても生きられること」に憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?自分も将来的には経済的自由に到達したいと思っていますが、そのために最初にしたことは自分の生活に最低限必要なお金=ミニマムライフコストの計算でした。

今回は、

・ミニマムライフコストを計算することが経済的自由への第一歩になる理由
・自分のミニマムライフコスト

を紹介します。

ミニマムライフコストを計算すべき理由

まず、自分はミニマムライフコストを次のように定義しています。

  • 現代社会で生活していくためには必要なお金
  • 心身の健康を保つために費やすお金

何を持って「現代社会で生きていくために必要」とするかは一概には言えませんが、自分の場合は次のように定義しています。

項目最低限必要最低限必要でない
食事ご飯と味噌汁と卵と納豆高級ステーキ
天然魚
ビール
住居風呂とトイレつき
横に寝られる広さ
ウォシュレットつきトイレ
オートロック
オール電化
携帯端末:Androidスマホ
契約:格安SIM
端末:iPhone12Pro
契約:3大キャリア

要は「それがないと死ぬか、それに近しい状態になる」のであれば必要と判断します。オートロック付きの家じゃなくても生活はできますよね。こう考えると生活費の削減しろって結構あります。

次は、ミニマムライフコストを計算すべき理由です。経済的自由を目指していない場合でもおすすめの理由も入っています。

  • 何かあった場合の逃げ道になる
  • 生活コストを最適化できる
  • 経済的自由、FIREを達成するためのゴールが決まる

何かあった場合の逃げ道になる

「転職したら収入下がって生活できないかも」という不安からブラック企業とわかって働きルづけている方もいらっしゃるかもしれません。もし月に12万円で生活していたとして、ミニマムライフコストが8万円だったとすると、12−8=4万円分は今より給料が下がっても大丈夫と言うことになります。

それがわかれば「最悪転職すればいいや」とか「定職見つからなくてもバイトでなんとかなるな」という選択肢が自分にできるので気持ちにも余裕が生まれます

これは心穏やかに生活する上で自分も実感していますし、実際こう思っています。

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生活コストを最適化できる

書いた通りです。ただ、現時点でどうしてもという理由がないならする必要はないと思います。
自分もしてません。経済的自由は目指していますが、まったく遊びにお金を使わないなんてつまらなすぎます。いつ死ぬかなんて誰にもわからないので、バランスを考えながらお金は使えばいいと思います。

自分の場合、お気に入りのアーティストのファンクラブ会費とかアルバムの初回限定を買うためのプラスアルファのお金、ライブにいくためのチケット代や遠征はケチらないと決めています。まったくもってミニマムライフコストではないのはわかっています。

経済的自由、FIREを達成するためのゴールが決まる

いつかリタイアしたいと思っていても、明確な数字の目標がないと貯蓄や投資のやる気が出ませんよね。いくら貯めればいいんだって思います。例えば月10万円がミニマムライフコストであれば、リタイアのためには25年分の生活費を貯める必要があると言われているので10*12*25=3000万円が目標の資産額の目安となります。

これがわかれば、300万円貯まれば達成率10%、1500万円貯まれば達成率50%とゴールに近づいていることが明確になってやる気も続くというものです。

自分のミニマムライフコスト

それでは自分のミニマムライフコストを紹介します。

大項目中項目費用(円/月)
住居家賃20000
電気水道ガス5000
食事主食3000
野菜、果物5000
タンパク質4000
その他(サプリ、調味料)3000
通信1000
消耗品マウスケア1000
散髪1000
医薬品、衣類1000
医療費(歯医者)1000
その他健康保険5000
合計50000

色々欠落しているところがあるかもしれません。現状も割とこれに近い生活をしていますが、困っていることは特にありません。「これ抜けてる!」というものがあればぜひご指摘ください。

おわりに

自分のミニマムライフコストはさておき、これを読みながら「1000円くらいは下げれるかもしれない」とか自分で必要だと思っていたものが無駄だったかも、などと気づくことはありましたか?どうせなら、この際生活コストを見直してお金に振り回されるのではなくお金をコントロールする側になりましょう。

そして手持ちのお金を少しでも自分の幸福や満足感につながる方法で使えるようになってもらえたら嬉しいです。

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以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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