成功と失敗の分かれ道

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この記事はこんな方向け

  • できるだけ失敗したくない方
  • 他人の失敗談を参考にしたい方

はじめに

今回の質問と自分の回答はこちらです。

成功する時と失敗するときで何が違いましたか?

目標設定の仕方と目標へのアプローチの方法です。

失敗は成功のもとなんて言葉があります。失敗も無駄ではないと失敗した人には慰めにも聞こえる言葉ですが、結局で失敗で終わってしまったらただの失敗です。となるとできるだけ失敗はしたくありませんよね?

まだまだ平均寿命の半分も生きていませんが暇な時にこれまでの一つ一つの行動を決断を振り返った時に成功と失敗の分かれ目要素があるなと気づきました。

そこで今回は、
・過去の自分の主な成功経験と失敗経験
・成功と失敗を分ける要素
について自分の考えを紹介します。

成功と失敗を分ける要素

  1. やることをやったかどうか
  2. やり方が正しかったかどうか
  3. 正しい目標設定だったか

・正しい目標設定だったか

まず目指すことを間違えたらイロハのイで詰みですね。試験の類なら合格するのが目標になりますが、そうでなければ体重とか英語の点数とか数字で設定できるものもあります。

これは明らかに無理だろっている目標にしたら達成できず失敗となること間違いなしです。

・やり方が正しかったかどうか

目標が正しく決まったら次に大事なのはどうやって目標に到達するかの手段です。これまた間違えたら失敗一直線です。間違った努力をしてると言われるのはここに分類されるかと。

・やることをやったかどうか

やり方も正しいとするなら、あとはやったかやらなかったかそれだけです。目標の程度にもよりますが厳密にいうとやるべきことを続けられたかどうかだろうなと思っています。

逆にいえば以上3点ができているのに上手くいかなかったということはそうないです。あるとしても運が悪かったで済ませるしかないようなものですね。

自分の主な失敗経験

数少ない成功事例を話しても仕方がないので、失敗事例だけ紹介しておきます。

  • ダイエット
  • 部活動
  • 資格試験

・ダイエット

自分の数多あるリバインド経験はこちらで紹介した通りです。正直目標設定と決めたことはしっかりできてた?と思っています。

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とにもかくにも問題は

やり方

です。最近SDGsって流行ってますが、自分がやってきたダイエットは

Sustainable
Diet
Goal
s

ではありませんでした。今もダイエット中という意識で生活していますが、サステナブルの部分、どうしようかずっと考えてます。

・部活動

部活での失敗とは全然試合(練習試合も含む)で全然結果を残せなかったことです。

ここでもまずかったのはやり方です。毎日自主練とかも頑張ってはいたのですが、いま振り返るとやって満足な方法で練習していたなと思います。

毎日続けた点は自分を褒めますが、やり方が悪かったのでもう少し頭使ってアプローチ決めろよって当時の自分に言ってやりたいです。

・資格試験

全部じゃないのですが、これまで受けた試験の中には当然落ちたものもあります。

落ちた試験については目標設定もやり方も実践も全てダメだったことが多いです。

まず目標設定。試験には得点率で合格ラインを定めているものが多いです。6割とか5割とか。ということは同じ合格するにもちょうど合格ラインぐらいを狙うのがコスパ的にはベストです。
ただ自分が失敗したときは完璧にしてやろうと思って無理な目標設定になって、結局どの知識も中途半端って感じでした。

続いてやり方ですが。落ちた試験では圧倒的にアウトプット量が足りていませんでした。何回もテキストを読むだけで満足して、肝心の問題練習をしなかった結果本番で「あれっ、これどうやって斗くんだっけ」状態に。やり方を自分で練習して身につけていないので当然です。

最後に実践。完璧にやろうとした結果無理が祟って続かなかったということです。これは目標設定を誤ったのが根本原因なんですが。

おわりに

失敗経験を振り返ると、この3つのポイントをよく考えておけば・・・と後悔せずにはいられません。過去の失敗は変えようがないので、今後のことだけでもちゃんとこのポイントを抑えて然るべき行動を積み重ねていく所存です。

経済的自由達成のための資産形成についてはよく考えて計画を練っているつもりですが、これが絶対正しい!と決めつけずに都度計画を見直すくらいの柔軟性を持てるように気をつけます。

ぜひみなさんも余計な失敗をしないように、今回紹介した内容を参考にしてみてください。

****

以上でこの記事は終わりです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分で考え、決めて、行動して、一緒によりよい時間を増やしましょう!

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