2023年度の税制改正要望【警察庁】

まえがき

この時期の恒例情報といえば税制改正「要望」です(大事なので強調しました)。すでに金融庁からの要望の一つであるNISAの拡充のニュースだけはアホほど出回っていますが、果たしてそれ以外の要望をちゃんと知っている人はいかほど・・・。

ということでしばらくの間各省庁が出した要望の一覧とその中で自分が気になったものを紹介します。今回は警察庁の要望をチェックします。

注意点
あくまで要望なので実現するとは一言も言ってません。特に上述のNISAの例なんかがわかりやすいですが、実現するなんて言ってもないのに巷では実現することが確定事項かのように「年間投資枠は60万円か?はたまた300万円か?」なんて記事やら動画やらが続出します(個人的には辟易)。「実現するかもしれない」「実現したらラッキー」くらいにして、あまり期待はしないでおきましょう。

各省庁の税制改正要望はこちらから確認できます。

警察庁が提出した要望一覧

  • 特定小型原動機付自転車に係る所要の措置

この1個だけです。そもそも去年は出していなかったので要望を出す省庁と出さない省庁があるんだと勝手に思ってました。

唯一出した要望について

現在自動車及び軽自動車には保有していることに対して毎年税金がかかります(って自動車なり原付なり持ってたら税金を納めなさいという通知が来るはずなので知らないことはないと思いますが)。

税額は車両の種類によって変わります(総務省>地方税制度>車体課税から作成)。

この要望で言及している「特定小型原動機付き自転車」とは電動キックボードのことです。これに対する税金を決めましょうというものです。なので一般市民としては嬉しい話ではないですね・・・。

そもそも電動キックボードは免許がないと乗れないことになっている&道路交通法の対象になっているので取り扱いには十分注意しないといけませんね、自分はお世話になることはなさそうですが。

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