2022年度の家計簿予定

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はじめに

昨日、2021年度の家計簿振り返りを紹介しました。

2021年度の家計簿振り返り

それにつづけて本日は2022年度の家計簿予算を紹介します。

「今まで家計簿をつけたことがない」とか「家計簿は付けているけど上限は決めずにあるだけ使ってしまっている」という方の参考になると思います。

昨年度との違いが比較できるように昨年度の当初予算も併せて記載しているのでぜひご覧ください。

お断り
  • 単位は千円です。例:「1,000」⇨1百万円
  • そのため、端数の切り捨てによって合算が合わない箇所があります。

家計簿予算〜収入の部〜

収入まとめ

項目前年度今年度差異
額面収入(A)3,4614,336875
天引き額(B)1,0241,135111
手取り収入(AーB)2,4363,200764

昨年度比で764千円収入が増えると見込んでます。詳細は後述。

今更ながら、天引きで25%近くとられる=4日に1日は税金のために働いているのかと思うと悲しくなります・・・。

額面収入

項目前年度今年度差異
給与収入3,3774,240863
その他収入849612
合計3,4614,336875

給与収入はざっくりいうと

  • 基本給が上がった分・・・420千円
  • ボーナスを見込んだ分・・・420千円
  • その他・・・35千円

です。「えっ!ボーナス見込まないって前の記事で言ってたじゃん!」と思われるかもしれませんが、自分が働いている会社は額はさておき一応ボーナスは支給することになっているので、過去実績の中で一番少なかったときの金額は見込んでおくことにしました。

その他収入はVOOを昨年度買い増しした分、配当金が増えることを見込みました。

たかが96,000円と思われるかもしれませんが、何もしなくても毎月8,000円が振り込まれると考えたらどうでしょう?

  • 一人暮らしなら水道代と電気代は支払えるな〜
  • 4人家族なら毎月回転寿司に行けるな〜

こう結びつけると夢があるんです。

天引き額

項目前年度今年度今年度ー前年度
会社関係105104▲1
所得税14216220
住民税19320815
健康保険料15917819
厚生年金保険料40946152
雇用保険1421
合計1,0241,135111

天引き関係はボーナスを見込んだ収入の設定にしている分を反映しています。ここについては悪めに想定しといて損はありませんからね。

また、ここは大事なポイントですが雇用保険料については財源不足で噂されている雇用主、労働者負担の引き上げを想定して従来の金額の1.5倍になると置いています。

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「私はちゃんと予算を決めてお金を使ってるよ!」という方も要注意です。

家計簿予算〜支出の部〜

支出まとめ

項目前年度今年度今年度ー前年度
家賃138144
保険12
食費220180▲40
娯楽16224078
不定期180180
投資1,8802,420540
現金3024▲6
合計2,4363,200764

家賃

家賃はこれまで通り会社の福利厚生の恩恵を受けてお安く住める予定です。

とはいえ若干の改定はあるかもしれないのでキリよく月に12千円として予算は組みました。本当にありがたい・・・( ´∀`)

保険

予算管理上、抜けていたところがあったので増額に見えていますが新たに契約したものがあるわけではないです。保険は最低限で、基本は怪我しない&病気にかからないような生活様式が大事ですね。

食費

ここは食費といいつつ昨年同様、歯ブラシやマウスウォッシュの購入分、そしてふるさと納税の支払い分も含んでいます。基本は全部楽天市場で買うので。

大体月15,000円あれば十分食べていけるので、もし手取りが予算以上に増えたら投資として野菜をたくさん食べたり魚を買ったりするお金として使うかもです。

不定期

去年は入れていなかった費目です。この予算枠で買うものは以下の記事で紹介した不定期購入品のことを指しています。

今年度については

  • iPad・・・50,000円
  • 上着・・・10,000円
  • パソコン・・・120,000円

この購入を予定してます。パソコンはMac miniにしようかなと思ってますが、MacBookがぶっ壊れた直後に買うのもなぁと悩み中です。一応予算化しといたって感じです。

娯楽

昨年度予算より増えた分の充て先の1つです。ここに含まれているのは以下のものです。

  • 旅行代・・・84,000円
  • 帰省代・・・36,000円
  • ブログのサーバー代・・・12,000円
  • 好きなアーティストに貢ぐお金・・・12,000円
  • 読書・・・96,000円(面倒なので費目まとめました)

旅行は岩手と秋田、47都道府県制覇の最後の行き先です。を予定しています。また収入が予算から増加した場合には新幹線開通後の長崎に行きたいなぁと思ってます。

岩手まで行ったら小岩井牧場に行こうと決めてます。楽しみ〜

投資

こちらは別記事で紹介する予定です。ここでは割愛します。

現金

どうしても現金払いじゃないとダメなものだけ内容に関わらずここで管理します。好きなアーティストのファンクラブ継続費用と散髪代が主です。

「あの・・・携帯代は??」
こちらは昨年同様、楽天モバイルを全額ポイント払いで済ませるので0円前提です。0円なのが当たり前になってて家計の費目に入れるべきことをすっかり忘れてました(^_^;)

ストレスフリーに貯蓄率75%

ちなみに今回の予算で貯蓄率は75.6%を予定しています。これでも自分の中ではめっちゃ緩い目標です。

無駄なところを省いておけばこれだけ旅行代を計上しても目標にしている投資元本の確保ができるので、本当に固定費の削減は重要だなとつくづく感じます。

あまり貯金ができない、好きなことにお金が使えていないのであれば家賃や保険代、携帯代など毎月定額でかかっているものに問題ありの可能性大ですので一度振り返って見ましょう。ストレスなく自由なお金が増やせると思います。

以上、家計簿を作る上での参考になっていれば幸いです。

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